# ペイクラウドホールディングス（4015） 当社連結子会社の本店移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20260414503426
種別: 開示
開示日: 2026-04-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社クラウドポイントが、本社を東京都内へ移転することを決定しました。移転先の詳細は後日公表され、実施時期は2027年8月期上期中の予定です。

## 会社が挙げた理由

現在の本社所在地が市街地再開発事業の対象となっており、事業着工のため再開発組合から明け渡しを求められているため、やむを得ず移転する予定です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社連結子会社の本店移転
- 決定機関: 株式会社クラウドポイントの取締役会
- 決定日: 2026年4月14日
- 実施日: 2027年8月期上期中（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 補償金等：金額は交渉中で未定
- 数量・規模: 移転先：東京都内（詳細は後日公表予定）
- 業績への影響: 補償金等は2026年8月期業績予想に盛り込んでいない。金額によっては当社グループの業績に一定の影響を与える可能性があり、2026年8月期への影響は現在精査中。公表すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。
- 理由: 渋谷区渋谷二丁目の現本社所在地が渋谷区二丁目西地区第一種市街地再開発事業の対象となり、事業着工のため市街地再開発組合から明け渡しを要求されているため。
- 根拠となる規則: 都市再開発法
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年8月期上期中に移転予定。移転先の詳細は後日改めて公表し、公表すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「補償金等の金額は記載されておらず、「金額によっては当社グループの業績に一定の影響を与える可能性」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題が「当社連結子会社の本店移転に関するお知らせ」であり、「本社を移転することを決議」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「金額によっては当社グループの業績に一定の影響を与える可能性があります」「影響については、現在精査中」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2027年8月期上期中（予定）」「金額によっては…一定の影響を与える可能性」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年4月14日」「2027年8月期上期中（予定）」「東京都内」「株式会社クラウドポイント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において…本社を移転することを決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「市街地再開発組合（以下『組合』という）」「組合との間で交渉中」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「東京都内（詳細は後日改めてお知らせいたします）」「2027年8月期上期中（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「金額によっては…一定の影響を与える可能性があります」「現在精査中」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株式会社クラウドポイント…本社を移転することを決議しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…本社を移転することを決議」「2027年8月期上期中（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「２０２７年 8 月期上期中（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、本社を移転することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「移転予定日」「予定」「交渉中」「一定の影響を与える可能性があります」「現在精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「組合からは…明け渡しを要求されており」「補償金等については、現在、組合との間で交渉中」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社連結子会社の株式会社クラウドポイント」「本社を移転」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都内」「東京都渋谷区渋谷二丁目」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年8月期上期中（予定）」「2026年8月期に与える影響については、現在精査中」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「補償金等については、現在、組合との間で交渉中」「影響については、現在精査中」「今後、公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本社を移転することを決議しました」「移転理由」「業績に与える影響」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「金額によっては…一定の影響を与える可能性があります」「現在精査中」」）
