# ペイクラウドホールディングス（4015） バリューデザイン、京都仏教会と共同開発した寺院・神社専用のキャッシュレス決済「おまいりPay」の提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20260402597481
種別: その他開示
開示日: 2026-04-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

バリューデザインが、一般財団法人京都仏教会と共同開発した寺院・神社向けキャッシュレス決済「おまいり Pay」の提供を始める。2026年4月から京都の3寺院・施設で授与品等への利用を開始し、今後全国へ拡大する予定。

## 会社が挙げた理由

寺院・神社の宗教取引をキャッシュレス化しつつ、京都仏教会の監修により信教の自由を確保するため。また、寺院・神社の業務効率化や信者の犯罪被害防止も目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: おまいり Pay
- 相手先: 一般財団法人京都仏教会
- 相手先の概要: 理事長は有馬頼底。宗派を超えた京都の寺院の集合体で、仏教行事や懇親を目的とする。2018年4月より一般財団法人京都仏教会。
- 当社との関係: おまいり Payを共同開発。京都仏教会が監修者、バリューデザインが運営者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月より順次（授与品等）、2026年7月予定（拝観料）
- 適用分野: 寺院・神社の授与品、拝観料等の宗教取引
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年4月1日時点で永観堂禅林寺、相国寺承天閣美術館、慈照寺（銀閣寺）が加盟
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4月より京都の慈照寺（銀閣寺）、永観堂禅林寺、相国寺承天閣美術館での提供を開始」「拝観料の取扱：2026年7月予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一般財団法人京都仏教会と共同で開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月より順次」「2026年7月予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『おまいりPay』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月より順次」「2026年7月予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始し」「順次拡大します」「提供を予定」「協議中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般財団法人京都仏教会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京都仏教会と共同で開発」「京都仏教会を監修者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宗派を超えた地域の寺院の集合体」「平成30年4月より一般財団法人京都仏教会」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般財団法人京都仏教会と共同で開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「永観堂禅林寺」「相国寺承天閣美術館」「慈照寺（銀閣寺）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月1日時点では、以下の寺院が加盟」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年4月より順次」「2026年7月予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般財団法人京都仏教会について（https://www.kbo.gr.jp/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「各種授与品、拝観料等の限定的なキャッシュレスサービス」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の寺院・神社へ拡大する予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「キャッシュレス決済『おまいりPay』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「参加する全国の寺社等」「全国の寺院・神社へ拡大する予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「寺院・神社専用のキャッシュレス決済『おまいりPay』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「京都仏教会と共同で開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社バリューデザインは…『おまいりPay』を…提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「京都の慈照寺（銀閣寺）、永観堂禅林寺、相国寺承天閣美術館」「全国の寺院・神社へ拡大する予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「永観堂禅林寺」「相国寺承天閣美術館」「慈照寺（銀閣寺）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な商用決済とは分離」「加盟寺院・神社を限定、利用額を制限」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「おまいり Pay🄬」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「信教の自由を確保し、宗教取引のキャッシュレス化を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「関係各所と協議中」「発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります」」）
