# ペイクラウドホールディングス（4015） 2025年8月期通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20251015573997
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2025年8月期は、クラウドポイントの通期業績を連結したことなどにより、売上高・調整後EBITDA・営業利益・純利益が前年同期を上回った。営業利益は過去最高となり、修正後の通期予想も売上高・調整後EBITDA・営業利益で上回った。

## 会社が挙げた理由

2024年8月期はクラウドポイントの業績を半期分のみ連結したのに対し、2025年8月期は通期分を連結したため、前年比で大幅に伸長した。キャッシュレスサービス事業ではシステム利用料の価格改定とオンラインチャージ利用の伸長、デジタルサイネージ関連事業では多店舗企業・商業施設・オフィスサイネージの導入進展が寄与した。一方、純利益については、大型顧客の導入再延期により特別損失および法人税等調整額（益）を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 通期
- 売上高: {"value":10234,"unit":"百万円","yoy_pct":49.3}
- 営業利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":116.4}
- 経常利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":123.1}
- 純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":93.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2588,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":253,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-190,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11500,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":770,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.3%（修正後予想比）","調整後EBITDA":"107.4%（修正後予想比）","営業利益":"104.4%（修正後予想比）"}
- 計画に対する自己評価: 修正後業績予想を上回る着地
- セグメント別実績: {"キャッシュレスサービス事業":{"売上高":{"value":3768,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"調整後EBITDA":{"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":25}},"デジタルサイネージ関連事業":{"売上高":{"value":5690,"unit":"百万円"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"調整後EBITDA":{"value":317,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":301,"単位":"名","時点":"2025年8月末"}
- 業績見通しの前提: 季節性および事業別の四半期業績の牽引時期を記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":46.5,"unit":"%","時点":"2025年8月期末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":234,"unit":"百万円（2026年8月期キャッシュレスサービス事業への投資予定額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年8月期に受注済み多店舗展開企業の受入れに向けた独自Pay関連システム開発投資、汎用決済関連・エンゲージメントサービス・その他改修への投資、タッチ決済分野の新規事業、大手顧客の自社システム移行とオンラインチャージサービス等の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高達成率102.3％、調整後EBITDA達成率107.4％、営業利益達成率104.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「修正後業績予想を上回る着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年8月期（四半期単位）1Q、2Q、3Q、4Qの売上高・調整後EBITDA・営業利益等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「営業利益は731百万円で前年同期比＋116.4％で過去最高を計上」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想（修正前）（修正後）／業績予想修正後」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減要因の図に▲76百万円、+4百万円、+54百万円、+29百万円、+104百万円、▲44百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「2024年8月期はクラウドポイント社の業績の半期分のみを連結業績として計上。それに対し、2025年8月期は通期業績を連結業績として計上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「デジタルサイネージ関連事業の売上高は5,690百万円を計上」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「労務費増、採用費増等による減益／原価率・販管費率低減による増益」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特別損失353百万円／対象ソフトウェア資産等54,924千円／契約損失引当金繰入額298,400千円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「キャッシュレスサービス事業が第2四半期業績を、デジタルサイネージ関連事業が第3四半期業績を牽引すると想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「特別損失353百万円／契約損失引当金繰入額として298,400千円を計上」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「タッチ決済分野での新規事業については、下期に売上・利益を計上予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「今後も業績拡大を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「受注済み多店舗展開企業の受入れに必要な独自Pay関連のシステム開発投資／タッチ決済分野での新規事業」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決済取扱高1.45兆円、累計店舗数130,771店舗、累計エンドユーザー数226,186千人、設置面数68,450面」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済額は着実に伸長／リカーリング売上は前年同期比+17.1％／設置面数は+18.3％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済手数料（決済取扱高×手数料率）／サービス利用料（顧客社数×顧客単価）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）301名（2025年8月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模、シェア、競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率46.5％（2025年8月期末）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資予定額の合計234百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「INDEX：連結業績及びビジネス概況／決算ハイライト／来期計画について／事業別業績・指標」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに企業概要、ビジネスモデル、沿革、重要指標等の定義を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2026年8月期通期連結業績予想／一時的にマイナスを想定／下期に売上・利益を計上予定」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
