# ペイクラウドホールディングス（4015） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20250730523244
種別: 発生事実
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

岩井陽介氏が当社株式の一部を市場内で売却したため、議決権割合が10.00％から9.98％に低下し、主要株主ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

岩井陽介氏が保有する当社株式の一部を市場内で売却し、議決権割合が10％を下回ったため。なお、会社は開示時期が遅延したことを認め、謝罪しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2025年5月29日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ペイクラウドホールディングス株式会社（主要株主：岩井陽介）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当該株主が保有する当社株式の一部を市場内にて売却したことにより、当該株主の議決権割合が10％を下回ったため。
- 業績への影響額: 金額の記載なし。主要株主の異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 主要株主の異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 15,880個（1,588,000株）、10.00％（2025年5月28日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 15,850個（1,585,000株）、9.98％（2025年5月29日現在）
- 今後の見通し: 主要株主の異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「主要株主の異動に伴う当社の経営及び業績に与える影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の経営及び業績に与える影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の経営及び業績に与える影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、損失額、計上額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「氏名　岩井 陽介」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社の経営及び業績に与える影響はございません。」金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月29日付けで、以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名　岩井 陽介」「異動前　15,880個」「異動後　15,850個」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10.00％（2025年5月28日現在）」「9.98％（2025年5月29日現在）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動後　15,850個（1,585,000株）」「9.98％（2025年5月29日現在）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主の異動に関するお知らせ」および過去の開示を引用する記載がないこと。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較や続報である旨の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「売却したことにより」「影響はございません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「当該株主が保有する当社株式の一部を市場内にて売却したことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「氏名　岩井 陽介」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示の遅延・取消を自認（原文: 「「異動が生じた時点で遅延なくお知らせすべきにもかかわらず、開示時期が遅延しました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該株主が保有する当社株式の一部を市場内にて売却したことにより」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「開示時期が遅延しましたことをお詫び申し上げます。」」）
