# ペイクラウドホールディングス（4015） ペイクラウドホールディングス、2025年8月期 株主優待制度の継続、内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20250714513509
種別: その他開示
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2025年8月期の株主優待制度を継続し、300株以上の株主に5,000円、500株以上の株主に10,000円相当のデジタルギフトを贈呈する。2026年8月期以降も継続する場合は、1年以上の継続保有を条件とする予定。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝に加え、子会社バリューデザインの「選べる株主優待サービス」の認知向上、および同社の「独自Pay」導入企業が運営する店舗への送客支援の機会とするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 選べる株主優待サービス、独自Pay、Value Card、デジタルギフト
- 相手先: 株式会社神戸物産、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社ハブ、ファーストキッチン株式会社、株式会社モスフードサービス
- 相手先の概要: 株式会社神戸物産、株式会社すかいらーくホールディングス、株式会社ハブ、ファーストキッチン株式会社、株式会社モスフードサービス。各社の店舗・ブランドで利用可能なデジタルギフトを発行する企業として記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社バリューデザインは当社の子会社。上記各社は、バリューデザインの『独自Pay』サービスを導入した顧客が発行するデジタルギフトの発行企業として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 300株以上500株未満：一律5,000円、500株以上：一律10,000円のデジタルギフト
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月期の株主優待として実施予定。具体的な贈呈日はnot_disclosed。
- 適用分野: 飲食チェーン、小売店、業務スーパー、レストラン、バー・飲食店
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「8月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月期」「8月末日現在」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年8月期より株主優待制度を導入」「2025年8月期の本制度の継続」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年7月14日」「8月末日現在」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年8月期の本制度の継続」「2026年8月期以降、株主優待を継続実施する場合は…条件とする予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デジタルギフト発行企業 株式会社神戸物産」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「デジタルギフト発行企業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については社名とギフト内容のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社である株式会社バリューデザイン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社神戸物産」「株式会社すかいらーくホールディングス」等」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「一律5,000円」「一律10,000円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保有株式数」「優待内容」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「デジタルギフト発行企業5社の社名、株式会社バリューデザインの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月期」「一律5,000円」「一律10,000円」「8月末日現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「認知向上の機会」「送客支援の機会と位置付け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株主優待制度の継続、優待内容を決定」「送客支援の機会」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿」「当社株式300株以上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2024年8月期より株主優待制度を導入」「本制度の継続」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ペイクラウドホールディングス株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の㈱すかいらーくレストランツが運営する各店」「全国のモスバーガー・マザーリーフのお店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「5社のデジタルギフト発行企業名」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較説明なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「選べる株主優待サービス」「Value Card」「Gyomuca」「HUB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「優待概要とサービス説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株主優待を継続実施する場合」「発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります」」）
