# ペイクラウドホールディングス（4015） 2025年8月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20250714513114
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、売上高・調整後EBITDA・営業利益が前年同期を上回り、過去最高の3Q業績となった。決済手数料率の改定効果やデジタルサイネージ需要を背景に、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

キャッシュレスサービス事業ではシステム利用料の価格改定が浸透し、オンラインチャージも堅調に伸長した。デジタルサイネージ関連事業では多店舗企業・商業施設などでの導入が堅調だった。一方、新規事業の事業化の遅れによる先行費用が、調整後EBITDAおよび営業利益を押し下げた。純利益はグループ通算制度の適用などにより増益効果があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7645,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- 営業利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 経常利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2}
- 純利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":142.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2807,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":356,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":211,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.5%","調整後EBITDA":"86.3%","営業利益":"88.9%"}
- 計画に対する自己評価: 3事業の累計業績は、想定を上回る結果。キャッシュレスサービス事業、ソリューション事業は利益ベースで計画を上回る進捗。
- セグメント別実績: {"キャッシュレスサービス事業":{"売上高":{"value":2785,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"調整後EBITDA":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":19}},"デジタルサイネージ関連事業":{"売上高":{"value":4287,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"調整後EBITDA":{"value":237,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":276,"単位":"名","基準":"2024年8月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":51.1,"unit":"%","時点":"2025年8月期3Q末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年8月期の株主優待制度を継続し、デジタルギフトを提供、2026年8月期以降に株主優待を継続する場合、継続保有1年以上を条件とする方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.5%、調整後EBITDA86.3%、営業利益88.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「3事業の業績は、想定を上回る順調な伸長」「EBITDA、営業利益が計画値を下回った要因は、主に新規事業の事業化の遅れによる先行費用」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q単独の売上高2,807百万円、調整後EBITDA356百万円、営業利益218百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の3Q業績を計上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高9,000百万円から10,000百万円、調整後EBITDA1,000百万円から1,200百万円、営業利益500百万円から700百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益予想の修正前500百万円に対し、キャッシュレスサービス事業220百万円、デジタルサイネージ関連事業50百万円、ソリューション事業▲70百万円、新規事業0百万円、修正後700百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「決済手数料率の改定効果」「システム利用料の価格改定の浸透」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「キャッシュレスサービス事業の売上高・調整後EBITDA、デジタルサイネージ関連事業の売上高、ソリューション事業の売上高・調整後EBITDAを記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業の事業化の遅れによる先行費用が要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2024年8月期3Qにデジタルサイネージ関連事業において大型の特需があったため、前年同期比でマイナス成長」「新規事業の費用先行」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率76.5%、調整後EBITDA86.3%、営業利益88.9%、および「4Q予想（修正）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期の株主優待制度の継続」「2026年8月期以降、株主優待を継続実施する場合は、『継続して1年以上保有』を条件とする予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決済取扱高1,076,278百万円、累計店舗数129,910店舗、累計エンドユーザー数221,710千人、設置面数66,550面、リカーリング売上2,113百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「オンラインチャージの利用増により決済額は着実に伸長」「累計店舗数・累計エンドユーザー数ともに堅調に拡大」「設置面数は第2四半期から＋2,800面」「前年同期比▲1.6％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済取扱高、店舗数、エンドユーザー数などは示されているが、客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）276名（2024年8月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一律5,000円のデジタルギフト」「一律10,000円のデジタルギフト」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率51.1％」は実績値であり、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年8月期第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「当社の歴史」「重要指標等の定義」を掲載しつつ、前半は連結業績・事業別業績を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を…上方修正」「業績貢献は、2026年8月期に予定」「様々なリスクや不確実性が内在しております」」）
