# ペイクラウドホールディングス（4015） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20250711512753
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2025年8月期の通期連結業績予想を上方修正しました。売上高、調整後EBITDA、営業利益を引き上げ、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は引き続き非開示としています。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間のキャッシュレスサービス事業における決済手数料収入の上積み、手数料率改定の効果、デジタルサイネージ関連事業の受注が想定を上回ったことにより、売上高、調整後EBITDA、営業利益が計画を上回って進捗しているため。一方、新規事業の事業化の遅れは営業利益の押し下げ要因となっています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":10000,"change":1000,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":700,"change":200,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025 年 8 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 10 月 15 日
- 前期実績: 売上高 6,853百万円、調整後EBITDA 721百万円、営業利益 337百万円、経常利益 320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 74百万円、1株当たり当期純利益 5.37円（2024年8月期）
- 修正の理由: 第3四半期累計期間におけるキャッシュレスサービス事業の決済手数料収入の着実な上積み、手数料率改定効果、デジタルサイネージ関連事業における受注が想定を上回ったことにより、売上高、調整後EBITDA及び営業利益が計画以上に進捗したため。新規事業の事業化の遅れは営業利益の押し下げ要因となっている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2025 年 8 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 8 月期 通期連結業績予想の修正（2024 年９月１日～2025 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,000百万円から10,000百万円、営業利益は500百万円から700百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で売上高11.1、営業利益40」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率11.1％、営業利益の増減率40％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「40」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「11.1」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益700百万円、前期実績の営業利益337百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については引き続き非開示としております。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「決済手数料収入の着実な上積み」および「デジタルサイネージ関連事業における受注が想定を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「キャッシュレスサービス事業」「デジタルサイネージ関連事業」「新規事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「決済手数料収入の着実な上積み、手数料率改定効果、及びデジタルサイネージ関連事業における受注が想定を上回り」および「新規事業の事業化の遅れ」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「手数料率改定効果」「受注が想定を上回り」「新規事業の事業化の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期累計期間における」および要因別の影響額の記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、EBITDA 及び営業利益が計画以上の進捗となっております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年７月 14 日」、対象期間の終了日「2025 年８月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 10 月 15 日に公表いたしました通期連結業績予想」および対象期間「2024 年９月１日～2025 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「売上高の通期見通し、EBITDA および営業利益の通期見通しを上方修正することといたしました。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計画以上の進捗となっております」「通期において当初計画を上回る結果となっております」「上方修正することといたしました」」）
