# ペイクラウドホールディングス（4015） 2025年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20250711512724
種別: 決算
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・最終利益が前年同期を大きく上回り、通期の売上高と営業利益の予想を上方修正した。通期の経常利益と純利益の予想は引き続き非開示としている。

## 会社が挙げた理由

各事業会社が共通顧客基盤へのアプローチを積極化して顧客獲得を進めた結果、想定を上回って推移した。セグメント別では、クロスセル、価格改定、独自Pay決済額の増加、旺盛なデジタルサイネージ導入需要、効率的なマーケティングなどを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":7645,"unit":"百万円","yoy_pct":58.8}
- 営業利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":76}
- 経常利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":77.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":142.2}
- １株当たり当期純利益: 21.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.1,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":8903,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4675,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":107.1},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":145373,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":23674,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":8598,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩損","value":5052,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":[],"除外":1,"除外社名":["VALUEDESIGN (MALAYSIA) SDN.BHD"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":15902908,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":25751,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各事業会社が共通顧客基盤へのアプローチを積極化して顧客を獲得したこと、新サービスのクロスセル、価格改定、既存顧客の独自Pay決済額の増加、旺盛なデジタルサイネージ導入需要、既存顧客への導入進捗、効率的なマーケティングなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は10,000百万円、第3四半期累計の売上高は7,645百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想700百万円に対して第3四半期累計622百万円、売上高は通期予想10,000百万円に対して第3四半期累計7,645百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年8月期第3四半期の売上高は前年同期比58.8％増、営業利益は76.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は142.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比58.8％増、営業利益は前年同期比76.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益622百万円、経常利益608百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益334百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は700百万円、対前期増減率は107.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当は0.00円、2025年8月期予想の年間配当も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想がいずれも0.00円と記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益23,674千円など合計32,273千円、特別損失は在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩損5,052千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はキャッシュレスサービス578,742千円（22.4％増）、デジタルサイネージ654,030千円（99.1％増）、ソリューション223,361千円（43.4％増）、その他の事業△55,297千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・前年同期比はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第3四半期51.1％、2024年8月期50.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業会社が共通顧客基盤に対するアプローチを積極的に行うことで、顧客獲得を進め、想定を上回る業績にて推移しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「累計顧客数1,120社、累計エンドユーザー数221,710千人、独自Pay決済取扱高1,076,278,655千円、設置面数66,550面、設置個所30,360箇所、解約率0.9％、取引社数381社。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客獲得を進め」、「新サービスのクロスセルや価格改定」、「既存顧客における年末の独自Pay決済額の増加」、「効率の良いマーケティング」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定を上回る業績にて推移しております」とする一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年9月1日～2025年5月31日」、売上高7,645百万円、営業利益622百万円、通期売上高予想10,000百万円、営業利益予想700百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の影響や、金融資本市場の変動の影響等、世界経済の下振れに伴う我が国の景気下押しリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年8月期第3四半期から当セグメントの業績を計上する株式会社クラウドポイントを子会社とし、業績の連結を行っており、前年同期比を算出しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社：VALUEDESIGN (MALAYSIA) SDN.BHD」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、セグメント情報および注記事項に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計顧客数は1,120社」「累計エンドユーザー数は221,710千人」「決済取扱高は1,076,278,655千円」「累計設置面数は66,550面」「累計設置個所は30,360箇所」「解約率は0.9%、取引社数は381社」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
