# ペイクラウドホールディングス（4015） 2025年８月期第２四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20250414514557
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2025年8月期第2四半期は、クラウドポイント社を通期連結したことに加え、各事業が好調に推移し、売上高・調整後EBITDA・営業利益が前年同期を大きく上回った。営業利益は通期予想の80.9％まで進捗したが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

2024年8月期第2四半期はクラウドポイント社が非連結だった一方、2025年8月期から通期で連結されたこと、各事業の足もとの業績が好調だったことが売上高増加の理由。キャッシュレスサービス事業では既存顧客へのシステム利用料の価格改定や初期売上の利益率改善、デジタルサイネージ関連事業では多店舗・商業施設での導入が堅調だった。純利益はグループ通算制度の適用などにより増益効果があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4838,"unit":"百万円","yoy_pct":143.1}
- 営業利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":370.3}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":413.5}
- 純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期比で2.96ポイント改善（デジタルサイネージ関連事業を除いた場合）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2495,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":392,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":247,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":148,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.7%","調整後EBITDA":"67.9%","営業利益":"80.9%"}
- 計画に対する自己評価: 想定を上回る順調な伸長
- セグメント別実績: {"キャッシュレスサービス事業":{"売上高":{"value":1884,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"調整後EBITDA":{"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}},"デジタルサイネージ関連事業":{"売上高":{"value":2568,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益":"not_disclosed"},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"調整後EBITDA":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"累計店舗数":128872,"unit":"店舗"},"期中の増減":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":276,"unit":"名","時点":"2024年8月末"}
- 業績見通しの前提: 定性的な前提として、3Qは想定どおりに推移し、デジタルサイネージ関連事業では季節要因による高需要を期待すると記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タッチ決済分野の新規事業を検討し、2026年8月期から新たな事業の柱とするため成長投資を実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.7％、調整後EBITDA67.9％、営業利益80.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「2Q業績も1Q業績につづき、想定を上回り推移。／各事業の業績は、想定を上回る順調な伸長。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年8月期（四半期単位）2Qの売上高2,495百万円、営業利益253百万円、四半期純利益148百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「過去最高の2Q業績。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「期初の業績予想は…現時点では据え置く。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「クラウドポイント社の業績は非連結。2025年8月期から通期で業績を連結。および各事業の足もとの業績好調により、2,847百万円増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「既存顧客に対するシステム利用料の価格改定が浸透したことにより売上高が増加。初期売上の利益率改善により、EBITDAも伸長。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「キャッシュレスサービス事業の売上高1,884百万円・調整後EBITDA548百万円、ソリューション事業の売上高387百万円・調整後EBITDA169百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「初期売上の利益率改善により、EBITDAも伸長。／原価上昇を伴わない受注増により売上が堅調に推移。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高、調整後EBITDA、営業利益を計上。過去最高の2Q業績。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「3Qは想定通りに推移すると考えており、デジタルサイネージ関連事業については季節要因による高需要を期待している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国の関税政策による業績への影響は現状無い。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「3Qは想定通りに推移すると考えており…高需要を期待している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「タッチ決済分野での新規事業を検討中。2026年8月期から新たな事業の柱として成長・業績計上できるよう…成長投資を進めている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決済取扱高705,996百万円、累計店舗数128,872店舗、累計エンドユーザー数217,476千人、設置面数63,750面、リカーリング売上1,378百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「決済取扱高は前年同期比＋7.9％増。累計店舗数・累計エンドユーザー数ともに堅調に拡大。設置面数は第1四半期から＋2,950面。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済取扱高、累計店舗数、累計エンドユーザー数などの記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数（連結）276名（2024年8月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「当期は成長投資を進めている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年8月期第2四半期（中間期）決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEX：連結業績及びビジネス概況、決算ハイライト、事業別業績・指標、Appendix／企業概要、当社の歴史」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期初の業績予想は…業績見通しを見極める必要があり、現時点では据え置く。／3Qは想定通りに推移すると考えており…高需要を期待している。」）
