# ペイクラウドホールディングス（4015） 2025年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20250414514525
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、売上高が前年同期比143.1％増の48億38百万円、営業利益が同370.3％増の4億04百万円となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

各事業会社が共通顧客基盤へのアプローチを積極化して顧客獲得を進めたことにより、想定を上回って推移した。セグメント別には、新サービスのクロスセル、価格改定、独自Pay決済額の増加、デジタルサイネージ導入需要、多店舗展開顧客の導入進捗、効率の良いマーケティングなどが挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":4838,"unit":"百万円","yoy_pct":143.1}
- 営業利益: {"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":370.3}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":413.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 13.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":8328,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4522,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":83788,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-128437,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":70250,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3253516,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":48},"経常利益":"非開示","純利益":"非開示"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":94860,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":8241,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15892608
- 期末自己株式数: 25751
- 業績の増減要因: 共通顧客基盤への積極的なアプローチによる顧客獲得。キャッシュレスサービス事業では新サービスのクロスセル、価格改定、年末の独自Pay決済額の増加、デジタルサイネージ関連事業では旺盛な導入需要や既存顧客の導入進捗、ソリューション事業では効率の良いマーケティングと原価上昇を伴わない売上増が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は4,838百万円、通期予想は9,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は404百万円、通期営業利益予想は500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比143.1％増、営業利益は370.3％増、経常利益は413.5％増。親会社株主に帰属する中間純利益は213,513千円で、前年同期は14,232千円の中間純損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,990,592千円から4,838,248千円、営業利益は86,077千円から404,798千円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益404,798千円、経常利益397,270千円、親会社株主に帰属する中間純利益213,513千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は500百万円、対前期増減率は48.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当合計は0.00円、2025年8月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「新株予約権戻入益8,241千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「キャッシュレスサービス事業のセグメント利益は前年同期比28.6％増、ソリューション事業は29.9％増。その他の事業は前年同期の△31,724千円から当期△39,481千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高1,990,592千円・営業利益86,077千円、当期は売上高4,838,248千円・営業利益404,798千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期中間期53.0％、2024年8月期50.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期83,788千円、前年同期297,516千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業会社が共通顧客基盤に対するアプローチを積極的に行うことで、顧客獲得を進め、想定を上回る業績にて推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「顧客数1,110社、累計エンドユーザー数217,476千人、独自Pay決済取扱高705,996,257千円、設置面数63,750面などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新サービスのクロスセルや価格改定」「既存顧客における年末の独自Pay決済額の増加」「効率の良いマーケティング」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「想定を上回る業績にて推移しております」とする一方、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年９月１日～2025年２月28日」、売上高4,838,248千円、営業利益404,798千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化、中東地域での紛争、中国経済の停滞、不安定な為替相場に加え、引き続き価格転嫁による物価の上昇が見込まれる」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月１日に行われた株式会社クラウドポイントとの経営統合に伴い、新たに『デジタルサイネージ関連事業』を展開」「前中間連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計顧客数は1,110社」「累計エンドユーザー数は217,476千人」「決済取扱高は705,996,257千円」「累計設置面数は63,750面」「解約率は0.4%、取引社数は365社」」）
