# ペイクラウドホールディングス（4015） 2024年12月 月次業績報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20250129557020
種別: 月次
開示日: 2025-01-29
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2024年12月のMRRは前年同月比118％となった。取扱高は1,431億円、累計ID数は2億1,300万、累計店舗数は127,588店舗、累計デジタルサイネージ設置面数は62,100面となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ソニーマーケティング社との連携により、法人向けブラビア専用のデジタルサイネージアプリケーションを開発・リリースし、小規模店舗やメガチェーンなど新たな市場に提供することで事業を強化すると説明している。これは翌月以降の施策・期待効果として記載されており、当月のMRR増加理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月
- 対象事業年度: 2025年8月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 累計127,588店舗
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: MRR成長率は前年同月比118％（キャッシュレスサービスのみ121％）。累計ID数は前月から約110万、累計店舗数は499店舗、累計デジタルサイネージ設置面数は1,300面増加。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: ソニーマーケティング社との連携による、STB不要の法人向けブラビア専用デジタルサイネージアプリケーションの提供。小規模店舗やメガチェーンなど新たな市場への展開。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「MRR（月次経常収益）成長率「118％」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「「前年同月比成長率 118％」の記載はあるが、期初来累計前年同期比の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「主要業績指標として「MRR（月次経常収益）成長率」「取扱高」「累計ID数」等を掲載している。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比記載はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値は掲載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標に関する記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「MRR成長率118％」「取扱高1,431億円」「累計ID数213百万」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「キャッシュレスサービスのみ 121%」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「累計ID数」「累計店舗数」「累計デジタルサイネージ設置面数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「資料には当月KPIと月次グラフがあるが、前年同期の各月の数値一覧表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「キャッシュレスサービスのみ121％」の補足はあるが、複数 entity 別の数値一覧はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載は確認できない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「①市場拡大による増収効果」「②リカーリング売上の増加」「③ソフトウエア販売による原価&販管費の低減」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「デジタルサイネージアプリケーションを開発、リリース」「新たな市場に向けて…提供することでビジネスを強化」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2025年1月22日に発表」「アプリケーションを開発、リリースすることを…発表」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「累計店舗数127,588店舗」「前月から＋499店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」「累計店舗数」「累計デジタルサイネージ設置面数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ソニーの法人向けブラビア専用デジタルサイネージアプリケーション」「小売店や飲食店をはじめとする小規模店舗やメガチェーン」」）
