# ペイクラウドホールディングス（4015） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20250128556066
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

当社が保有する非上場有価証券1銘柄を売却することを決議し、23,675,000円の売却益を特別利益として計上する見込みとなった。売却日は買主・売主間の合意により決まる。

## 会社が挙げた理由

投資先企業からの要請

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2025年1月28日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ペイクラウドホールディングス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の非上場有価証券1銘柄
- 原因: 投資先企業からの要請
- 業績への影響額: 23,675,000円（特別利益）
- 計上する会計期間: 売却実行日の属する四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 売却実行日の属する四半期連結会計期間において特別利益として計上する予定。売却が実行された場合、改めて知らせる。
- 続報の予定: 売却が実行されたら、改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「売却益 ：23,675,000 円」「四半期連結会計期間において特別利益として計上する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益が発生する見込み」「売却益 ：23,675,000 円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「２. 今後の見通し」では計上時期と続報のみが記載され、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「売却益 ：23,675,000 円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式 ：当社保有の非上場有価証券１銘柄」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益が発生する見込み」「売却益 ：23,675,000 円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「売却実行日の属する四半期連結会計期間において特別利益として計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2025 年１月 28 日」および「本日開催の取締役会において…売却することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の非上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年１月 28 日」「売却益 ：23,675,000 円」「売主及び買主が別途合意する日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却益 ：23,675,000 円」「売却実行日の属する四半期連結会計期間において特別利益として計上する予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「売却日 ：売主及び買主が別途合意する日」「売却が実行されましたら、改めてお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「売却が実行されましたら、改めてお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「発生する見込み」「別途合意する日」「計上する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「売却理由 ：投資先企業からの要請」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券」「本日開催の取締役会において当社…売却することを決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は売却理由、売却株式、売却日、売却益および今後の計上予定を記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題や過去開示の訂正に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「売却理由 ：投資先企業からの要請」」）
