# ペイクラウドホールディングス（4015） 2024年11月 月次業績報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20241225544500
種別: 月次
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2024年11月のMRRは前年同月比119％となり、前年を上回った。取扱高は1,166億円、累計ID数は2億1,200万、累計店舗数は127,089店舗、累計デジタルサイネージ設置面数は60,800面となった。

## 会社が挙げた理由

2024年11月13日から、Value Cardへの銀行口座チャージサービスの提供を開始した。これにより、最大99行の銀行口座から独自Payへチャージでき、導入企業の開発・運用コストを抑えられるとしている。MRRについては、キャッシュレスサービスのみでは前年同月比123％だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年8月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: MRR成長率、取扱高、累計ID数、累計店舗数、累計デジタルサイネージ設置面数を開示。累計ID数は前月から約300万、累計店舗数は624店舗、累計デジタルサイネージ設置面数は1,200面増加した。
- 変動要因: 銀行口座チャージサービスの提供開始
- 翌月以降の施策: 2025年1月14日に2025年8月期第1四半期決算を発表予定。2025年1月25日に個人投資家向けIR説明会を開催予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年1月14日（2025年8月期第1四半期決算発表）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「MRR（月次経常収益）成長率」「119％」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「累計店舗数 127,089店舗」と記載されているが、全店売上高・既存店売上高の記載はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示指標はMRR成長率、取扱高、累計ID数、累計店舗数、累計デジタルサイネージ設置面数。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全体のMRR成長率と、参考として「キャッシュレスサービスのみ 123％」が示されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳として明示されているのは「キャッシュレスサービスのみ 123％」のみ。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「取扱高 1,166億円」「MRR（月次経常収益）成長率 119％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（キャッシュレスサービスのみ 123％）」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「累計ID数」「累計店舗数」「累計デジタルサイネージ設置面数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次グラフは掲載されているが、前年同期の各月の数値一覧表はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2025年1月14日（火）：2025年8月期第1四半期決算発表」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「MRRの定義説明、取扱高への指標変更の説明、「銀行口座チャージサービス」の導入効果に関する説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「2024年11月13日より、『Value Card』への銀行口座チャージを可能にする銀行口座チャージサービスの提供を開始」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2025年1月14日（火）：2025年8月期第1四半期決算発表」「2025年1月25日（土）：個人投資家向けIR説明会」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「示されたMRR成長率は119％、キャッシュレスサービスのみは123％で、前年割れの項目はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「累計店舗数 127,089店舗」「前月から＋624店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数 212百万」「累計店舗数 127,089店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「Value Card」への「銀行口座チャージサービス」を「2024年11月13日より」提供開始。」）
