# ペイクラウドホールディングス（4015） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20241125528649
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

中期経営計画の最終年度である2025年8月期について、売上高は従来計画の70億円から90億円の見通しに上振れする一方、EBITDAは15億円から10億円の見通しとなった。キャッシュレスサービス事業では、決済取扱高の目標未達とその要因も報告している。

## 会社が挙げた理由

EBITDAについては、キャッシュレスサービス事業へのシステム投資加速による一部費用化などを理由としている。決済取扱高の目標未達については、新サービスリリースの遅れと、受注済大型案件の決済取扱高が期ズレしたことを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2023年8月期～2025年8月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"70億円","revised_forecast":"90億円の見通し","change":"20億円増","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2020年から2023年までの国内キャッシュレス決済額の年CAGR 13.8%（2024年3月経済産業省公表資料）、2020年から2023年までのハウス型プリペイドカードのCAGR 15.1%（2024年株式会社矢野経済研究所）、デジタルサイネージ関連市場の2022年～2027年CAGR +7.7%（キメラ総研『デジタルサイネージ市場総調査 2023』）
- 重点施策: オンラインチャージ（クレジットカード）、株主優待デジタル化「おさいふPay」、現地決済型ふるさと納税、自治体キャッシュレス、地域マネー、地域振興券、目的別給付金、Gatewayサービス、デジタルサイネージ、オンラインチャージ（銀行口座）、iD連携、デジタル給与、外販・福利厚生サービス、マストバイキャンペーン、インバウンド、法人間決済、BaaS、店舗DXサイネージ、ダイナミックプライシングサイネージ、広告サイネージ DOOH・リテールメディア、インバウンド対応 多言語サイネージ、AR・XRサイネージ、デジタル内装サイネージ、WEB/SNS連携サイネージ、オフィスDXサイネージ、防災/減災/有事情報 発災サイネージ、SDGsサイネージ 環境・省エネ対応、センシング・顔認証サイネージ、AI解析 行動分析サイネージ、リテールマーケティング・プラットフォーム戦略、海外市場を含めたビジネス展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"1.5兆円","revised_forecast":"1.34兆円超","change":"目標を下回った","change_rate":"not_disclosed","unit":"兆円"}
- 見直し・取り下げの理由: 新サービスリリースの遅れ、受注済大型案件の決済取扱高が期ズレしたこと。キャッシュレスサービス事業へのシステム投資加速による一部費用化など。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年11月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中期経営計画に対する進捗」「計画最終年度となる2025年8月期」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「中期経営計画のグラフに「2023年8月期」「2024年8月期」「2025年8月期」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画最終年度となる2025年8月期」および中期経営計画の「2023年8月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新サービスリリースの遅れ、受注済大型案件の決済取扱高が期ズレしたことが未達の一因」「キャッシュレスサービス事業へのシステム投資加速による一部費用化など」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「売上高は「70億円に対し90億円の見通し」、EBITDAは「10億円を見込む」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高」「EBITDA」を中期経営計画および2025年8月期見通しとして掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「図表見出し「2024年8月期実績および2025年8月期見通し」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2025年8月期見通しのEBITDA「10」、2024年8月期実績のEBITDA「6.5」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「キャッシュレスサービス事業」「デジタルサイネージ関連事業」の各「業績目標」図表」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「累計店舗数は124,511店舗、累計エンドユーザー数は207,457千人」「累計設置面数は全国で57,850面」「約25,000施設」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「キャッシュレス決済額の年CAGR（年平均成長率）は、13.8%」「ハウス型プリペイドカードの同期間のCAGRは、15.1%」「2022年～2027年 CAGR +7.7%」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「中期経営計画で目標としてた1.5兆円を下回り、2024年8月期の年間決済取扱高は1.34兆円超」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「中期経営計画」と「2024年8月期実績および2025年8月期見通し」の売上高・EBITDA比較図」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画で発表した70億円に対し90億円の見通し」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「新サービスリリースの遅れ、受注済大型案件の決済取扱高が期ズレしたことが未達の一因」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「決済取扱高の増加に備えたシステム増強」「旧アララ・バリューデザインシステムの環境の統合に係る投資を計画」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長投資事業として、キャッシュレスサービス事業とデジタルサイネージ事業を、安定収益事業として、ソリューション事業を位置付ける」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「オンラインチャージ」「株主優待デジタル化『おさいふPay』」「iD連携」「デジタルサイネージ配信管理システム『CloudExa』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2024年3月経済産業省公表」「2024年株式会社矢野経済研究所」「株式会社電通『2023年 日本の広告費』」「キメラ総研『デジタルサイネージ市場総調査 2023』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「海外企業の日本市場への進出する足掛かりとなるよう、業務提携や共同開発などにより市場進出をサポート」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画最終年度となる2025年8月期」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「90億円の見通し」「10億円を見込む」「2025年8月期予想」」）
