# ペイクラウドホールディングス（4015） 2024年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20241011597120
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

クラウドポイント社の経営統合効果などにより、2024年8月期は売上高と利益が大きく伸び、営業利益は過去最高となった。2025年8月期はキャッシュレスサービス事業への投資を加速し、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加はクラウドポイント社との経営統合によるデジタルサイネージ関連事業の連結開始が主因。調整後EBITDAの増加は、デジタルサイネージ関連事業での第3四半期の一時的な増益と、キャッシュレスサービス事業での新サービス向け原価削減によるもの。キャッシュレスサービス事業では新サービスの導入遅れや受注済み顧客に起因するサービス展開の期ズレが売上の下押し要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 通期
- 売上高: {"value":6853,"unit":"百万円","yoy_pct":67}
- 営業利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":120.3}
- 経常利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.9,"unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2038,"unit":"百万円","yoy_pct":176},"調整後EBITDA":{"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":89},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":-28},"経常利益":{"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":-59},"当期純利益":{"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":-152}}
- 通期業績予想: {"2025年8月期":{"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":11.1,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":5.5,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":99.3,"調整後EBITDA":111,"営業利益":124,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ想定どおり、調整後EBITDAは想定を上回る着地
- セグメント別実績: {"キャッシュレスサービス事業":{"売上高":{"value":3376,"unit":"百万円","yoy_change":"42百万円減少"},"調整後EBITDA":{"value":859,"unit":"百万円","yoy_change":"47百万円増加"}},"デジタルサイネージ関連事業":"not_disclosed","ソリューション事業":{"第4四半期売上高":{"value":188,"unit":"百万円"},"第4四半期調整後EBITDA":{"value":75,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"累計店舗数124,511店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: クラウドポイント社の業績を2025年8月期からフル連結。第1四半期からキャッシュレスサービス事業への投資を加速し、調整後EBITDA・営業利益は第2四半期から徐々に増加する見通し。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年8月期":{"売上高":{"value":70,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":15,"unit":"億円"}},"実績との対比":"2024年8月期実績は売上高68.5億円、EBITDA7.2億円。2025年8月期予想は売上高90億円、EBITDA10億円。"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャッシュレスサービス事業へのシステム投資を第1四半期から加速、2025年8月期からクラウドポイント社の業績をフル連結、将来の利益成長に向けた新サービス開発への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高達成率99.3％」「調整後EBITDA達成率111.0％」「連結営業利益は124％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高達成率99.3％とほぼ想定どおり。調整後EBITDA達成率は111.0％と想定を上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期の連結業績実績は、対前年同期比、増収・減益」および4Q実績欄」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は337百万円で前年同期比＋120.3％で過去最高を計上」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年8月期 中期経営計画と通期業績予想のEBITDA増減要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「クラウドポイント社との経営統合によるデジタルサイネージ関連事業の売上増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別業績」各頁に売上高と調整後EBITDAを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新サービス向けの原価を削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「通期売上高は…前年同期比で42百万円減少」「新サービスの導入遅れ、受注済み顧客に起因するサービス展開の期ズレ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2025年8月期はクラウドポイント社の業績をフル連結」「第2四半期から徐々に増加する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「調整後EBITDA及び営業利益については、第2四半期から徐々に増加する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年8月期の売上高は中期経営計画で発表した70億円に対し90億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャッシュレスサービス事業への投資を加速」「新サービス向け」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リカーリング売上636,128千円」「決済取扱高3,483億円」「累計店舗数124,511店舗」「累計デジタルサイネージ設置面数57,850面」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比122％」「累計店舗数・累計エンドユーザー数ともに堅調に拡大」「新規設置面数は各月で着実に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には決済取扱高、店舗数、エンドユーザー数などはあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率50％」は実績表示であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「キャッシュレスサービス事業への投資を加速」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年８月期 決算説明資料」および業績グラフ・事業別説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「25頁以降に「会社概要」「グループ会社概要」「沿革」「重要指標等の定義」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想」「増加する見通し」「約260百万円と想定」「様々なリスクや不確実性が内在」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング売上…前年同期比122％」「累計店舗数・累計エンドユーザー数ともに堅調に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の新設、発行済ストック・オプション費用増」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率50％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「キャッシュレスサービス事業への投資を加速」」）
