# ペイクラウドホールディングス（4015） グループ通算制度の適用開始に関して

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20240902579954
種別: その他開示
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

グループ通算制度の申請済みだった適用が、2025年8月期（2024年9月〜2025年8月）から始まることを明らかにした。これにより、グループ内の赤字法人の欠損を黒字法人の所得から差し引き、法人税負担が減る効果が見込まれている。

## 会社が挙げた理由

赤字法人の欠損を黒字法人の所得に按分して損金算入することで課税所得が減少し、グループ全体の法人税額が減少する効果が期待できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グループ通算制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: グループ内の法人に関する税制適用
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月期（2024年9月～2025年8月）より適用開始（予定）
- 適用分野: 法人税・グループ内法人の所得通算
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全体の法人税額が減少する効果が期待できるが、金額はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 法人税額が減少する効果が期待できる
- 出典: 2024年7月12日『2024年8月期 第3四半期決算説明資料』P8

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年8月期（2024年9月～2025年8月）より適用開始となります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「グループ通算制度を申請済み」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月期（2024年9月～2025年8月）より適用開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年7月12日の『2024年8月期 第3四半期決算説明資料』P8に記載しておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年8月期…より適用開始となります。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「適用開始となります」「効果が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「制度適用の説明のみで、相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年8月期（2024年9月～2025年8月）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年8月期（2024年9月～2025年8月）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社による現時点における予定、推定、見込み又は予想」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「課税対象となる所得額が減少し、全体の法人税額が減少する効果が期待できます。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「法人税額の減少効果の説明のみで、収益目標の記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「全体の法人税額が減少する効果が期待できます。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「グループ通算制度の適用開始について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全体の法人税額が減少する効果」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グループ通算制度の適用開始について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「グループ通算制度を申請済み」「より適用開始となります」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や地域に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「制度適用前後の税務上の仕組みを例示しているが、競合比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Copyright Paycloud Holdings inc. All Rights Reserved.」およびスライド形式の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「効果が期待できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在しております」「実際の将来における事業内容や業績等は…異なる場合がございます。」」）
