# ペイクラウドホールディングス（4015） 2024年7月 月次業績報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20240827576968
種別: 月次
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2024年7月の月次KPIとして、MRR成長率は前年同月比116％、取扱高は1,133億円、累計ID数は2億500万ID、累計店舗数は124,024店舗となった。前月比では累計ID数が約89万ID、累計店舗数が476店舗、デジタルサイネージ設置面数が850面増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、リカーリング売上を重要視しているためMRRの前年同月比を月次開示していると説明している。株主優待制度については、株主への感謝に加え、バリューデザイン社の株主優待ソリューションの認知向上や導入企業店舗への送客支援を目的として新設したとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月
- 対象事業年度: 2024年8月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 124024
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: リカーリング売上を重要視しているため、決算短信で開示するリカーリング売上額の間の動向を、MRRの前年同月比成長率として月次開示している。キャッシュレスサービス事業のMRR成長率は118%。
- 変動要因: not_disclosed
- 翌月以降の施策: 株主優待制度を新設。2025年8月期以降も同程度の株主優待を予定し、株式配当の実施開始をもって株主優待制度を終了する予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「MRR（月次経常収益）成長率 116％」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」に相当する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「主要業績指標として「累計店舗数」が示され、売上の全店・既存店指標は記載されていない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「主要業績指標は「MRR（月次経常収益）成長率」「取扱高」「累計ID数」「累計店舗数」とされている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「MRRについて「キャッシュレスサービスのみ 118％」の記載はあるが、複数内訳の前年比一覧はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「確認できる前年比は全体MRR「116％」とキャッシュレスサービス「118％」のみである。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に弱い部門や地域を示す記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「MRR（月次経常収益）成長率 116％」および「取扱高 1,133億円」「累計ID数 205百万」「累計店舗数 124,024店舗」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「（キャッシュレスサービスのみ 118%）」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「主要業績指標として「MRR（月次経常収益）成長率」「累計ID数」「累計店舗数」が示され、別ページに「累計デジタルサイネージ設置面数」がある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「取扱高グラフには2023年と2024年の月表示があるが、前年同期の月次数値一覧表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「内訳として確認できるのは「キャッシュレスサービスのみ 118%」である。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「当社ではリカーリング売上を重要視しているため…月次にて前年同月比での伸長率を開示」「オンラインチャージサービスを開始したため、指標を『決済額』から『取扱高』に変更」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「株主優待制度を新設することといたしました。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2025年8月期以降の株主優待条件につきましては…同金額程度の株式優待を予定」「株式配当の実施…をもって株主優待制度の終了を予定」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「累計店舗数 124,024店舗（前月から＋476店舗）」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数 205百万」「累計店舗数 124,024店舗」「累計デジタルサイネージ設置面数 57,000面」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「前月から＋476店舗」「前月から＋850面」と増加数は示されているが、名称・場所は示されていない。」）
