# ペイクラウドホールディングス（4015） 株主優待制度の新設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20240731559386
種別: 開示
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

毎年8月末時点で300株以上を保有する株主を対象に、5,000円または10,000円のデジタルギフトを贈る株主優待制度を新設します。初回の案内は2024年11月中旬を予定しています。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝に加え、バリューデザイン社の株主優待ソリューションの認知向上および同サービス導入企業の店舗への送客支援につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年7月31日
- 実施日: 毎年8月末日現在の株主を対象に実施。初回の手続き案内は2024年11月中旬予定、実際の手続きは定時株主総会後に予定
- 対象期間: 毎年8月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象。2025年8月期以降の条件は別途予定
- 金額: 300株以上500株未満：一律5,000円のデジタルギフト、500株以上：一律10,000円のデジタルギフト
- 数量・規模: 対象株式数は300株以上（3単元）。保有期間は問わない
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、バリューデザイン社が提供する株主優待ソリューションの認知向上、同サービス導入企業が運営する店舗への送客支援
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年11月中旬（予定）に対象株主へ手続き案内を送り、定時株主総会後に専用管理画面で手続きを実施する予定。2025年8月期以降は保有期間と保有株式数を考慮した同金額程度の株主優待を予定。株式配当の開始をもって株主優待制度を終了する予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年 8 月末日現在の当社株主名簿に記載または記録された、当社株式 300 株（3 単元）以上を保有する株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年 8 月末日現在」「300 株以上」「一律 5,000 円」「一律 10,000 円」「毎年 11 月中旬（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300 株以上～500 株未満」「500 株以上」「5,000 円」「10,000 円」「2024 年７月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の新設について…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社バリューデザイン」「バリューデザイン社が提供する『独自 Pay』サービス」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年 8 月末日現在」「毎年 11 月中旬（予定）」「一律 5,000 円」「一律 10,000 円」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主様への日頃のご支援に感謝を示すとともに…株主優待制度を新設することといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載は本文にない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年 8 月末日現在」「毎年 11 月中旬（予定）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の新設」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…決議いたしました」「お手続きのご案内をお送りし…お手続きをいただく予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年 11 月中旬（予定）」「毎年 8 月末日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設することといたしました」「毎年 11 月中旬（予定）」「株主優待を予定しております」「終了を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載は本文にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載は本文にない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 8 月期以降…予定しております」「毎年 11 月中旬（予定）」「終了を予定しております」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の新設に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「2025 年 8 月期以降の株主優待条件につきましては…同金額程度の株式優待を予定しております」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様への日頃のご支援に感謝を示す」「認知向上の機会」「送客支援の機会」」）
