# ペイクラウドホールディングス（4015） 2024年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20240712548536
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2024年8月期第3四半期は、クラウドポイント社の連結開始やデジタルサイネージの大型案件などにより、売上高・利益が前年同期を上回った。通期売上高予想は据え置いた一方、営業利益予想を上方修正している。

## 会社が挙げた理由

クラウドポイント社との経営統合によるデジタルサイネージ売上の増加、特定顧客の一時的な導入増、年度末・新年度に向けたデジタルサイネージ需要の増加、キャッシュレスサービス事業の収益積み上げが増収増益の理由とされている。4Qには2025年8月期の利用者増に備えた費用の先行計上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4815,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- 営業利益: {"value":353,"unit":"百万円","yoy_pct":264}
- 経常利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":308.3}
- 純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":122.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2825,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":383,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":267,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":266,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":152,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":270,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.8%","調整後EBITDA":"93.8%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上の進捗
- セグメント別実績: {"キャッシュレスサービス事業":{"売上高":{"value":2525,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":655,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+87百万円","調整後EBITDA前年同期比":"+78百万円"},"デジタルサイネージ関連事業":{"売上高":{"value":1748,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"計画対比":"売上・利益とも想定以上"},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":186,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":38,"unit":"百万円"},"前年同期比":"減収・減少"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"累計店舗数123,295店舗","期中":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 2025年8月期のキャッシュレスサービス事業の利用者増に備えた4Q費用増、夏場の稼働日数減、商業施設等のプロジェクト遅延を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":53.1,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドポイント社との経営統合後のキャッシュレスサービスとデジタルサイネージのクロスセル案件化、デジタルサイネージと独自Payを組み合わせた店頭プロモーション・バックヤード活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率 69.8%」「調整後EBITDA進捗率 93.8%」「3Qは予想を上回って着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、営業利益が計画以上の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期（四半期単位）」および3Q売上高2,825百万円、営業利益267百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高の通期見通しは据え置くものの、営業利益の通期見通しを上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「+1,867」、調整後EBITDA「+287」、営業利益「+256」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特定顧客の一時的な導入増」「デジタルサイネージ関連サービスの需要増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「キャッシュレスサービス事業の売上高2,525百万円・調整後EBITDA655百万円、デジタルサイネージ関連事業の売上高1,748百万円・セグメント利益328百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用の先行計上を4Qに想定」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「その他売上は87,325千円（▲323,138千円）」「AR事業の受注リードタイムの長期化もあり、減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2025年8月期のキャッシュレスサービス事業の利用者増に備えた費用の先行計上」「夏場の稼働日数減」「プロジェクト全体の遅延」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部の売上が来期にずれこむ見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「4Q想定「売上高2,085百万円」「調整後EBITDA40百万円」「営業利益▲84百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャッシュレスサービス事業とデジタルサイネージ関連事業の掛け合わせによる案件化」「今期中の導入を見込んでいる」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決済取扱高3,367億円」「累計店舗数123,295店舗」「累計エンドユーザー数203,238千人」「設置面数55,150面」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「リカーリング売上は堅調に推移」「累計店舗数・累計エンドユーザー数ともに堅調に拡大」「設置面数も予想を上回り拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済取扱高、店舗数、エンドユーザー数は記載されているが、客単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「デジタルサイネージの需要は拡大中」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率53.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年８月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、グループ会社概要、沿革、重要指標等の定義の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地見込み」「現在策定中」「想定」「予定、推定、見込み又は予想」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」および業績グラフ・事業別KPIの掲載」）
