# ペイクラウドホールディングス（4015） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20240620532863
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2024年8月期の通期連結予想について、売上高は6,900百万円で据え置き、営業利益を200百万円から270百万円へ70百万円引き上げました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は引き続き非開示です。

## 会社が挙げた理由

第3四半期のデジタルサイネージ関連事業の受注が想定を上回り、売上高・営業利益が計画以上に進捗したことに加え、クラウドポイント社との経営統合に伴うのれん償却額が想定を下回ったためです。また、キャッシュレス事業では新サービスの新規導入は計画を下回ったものの、決済手数料収入の上積みにより利益率が計画を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6900,"revised_forecast":6900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":270,"change":70,"change_rate":35,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年 8 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 13 日
- 前期実績: 売上高4,476百万円、調整後EBITDA497百万円、営業利益163百万円、経常利益133百万円、親会社株主に帰属する当期純利益114百万円、１株当たり当期純利益10.65円（2023年8月期）
- 修正の理由: 第3四半期のデジタルサイネージ関連事業の受注が想定を上回り、売上高・営業利益が計画以上に進捗したこと、クラウドポイント社との経営統合により発生したのれん償却額が当初想定を下回ったこと、キャッシュレス事業で決済手数料収入が上積みされ利益率が計画を上回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 8 月期 通期連結業績予想の修正」「2023 年９月１日～2024 年８月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 8 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益の増減額は「70」。「売上高の通期見通しは据え置くものの、営業利益の通期見通しを上方修正」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「200」百万円から「270」百万円、「増減率（％）」は「35」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益の増減率は「35」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」「通期連結業績予想の修正（2023 年９月１日～2024 年８月 31 日）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は「35」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の今回修正予想は「6,900」、増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益は「270」百万円、前期実績は「163」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高の通期見通しは据え置くものの」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「受注」「のれん償却額」「決済手数料収入」「利益率」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期のデジタルサイネージ関連事業における受注が想定を上回り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルサイネージ関連事業」「クラウドポイント社」「キャッシュレス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が想定を上回り」「のれん償却額が当初の想定を下回る」「新サービスの新規導入が当初の計画を下回っている」「決済手数料収入の着実な上積み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益の増減額は「70」百万円だが、各要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が想定を上回り」「クラウドポイント社との経営統合により発生した『のれん償却額』」「新サービスの新規導入が当初の計画を下回っている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期」との記載はあるが、理由の各要因に関する金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「着実な上積み」とあるが、今後の継続性や当期限りとの明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益が計画以上の進捗」「営業利益を押し上げる要因」「営業利益の通期見通しを上方修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「クラウドポイント社との経営統合により発生した『のれん償却額』が当初の想定を下回る等、営業利益を押し上げる要因」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年６月 20 日」、対象期間末は「2024 年８月 31 日」、理由に「第３四半期」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 10 月 13 日に公表いたしました通期連結業績予想」および対象期間「2023 年９月１日～2024 年８月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「営業利益の通期見通しを上方修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「表および修正理由に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「修正しました」「押し上げる要因となっております」「上方修正することといたしました」」）
