# ペイクラウドホールディングス（4015） 2024年3月 月次業績報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20240425576626
種別: 月次
開示日: 2024-04-25
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2024年3月の月次KPIとして、MRR成長率118%、取扱高1,174億円、累計ID数約2億、累計店舗数122,405店舗、累計デジタルサイネージ設置面数53,250面を開示した。累計ID数は前月から約260万、累計店舗数は383店舗増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、リカーリング売上を重視しているため、月次では前年同月比のMRR伸長率を開示していると説明している。また、2023年9月以降にオンラインチャージサービスを開始したため、指標を「決済額」から「取扱高」に変更した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月
- 対象事業年度: 2024年8月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 122405
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: MRR成長率、取扱高、累計ID数、累計店舗数、累計デジタルサイネージ設置面数を主要指標として開示。累計ID数は前月から約260万、累計店舗数は前月から383店舗増加した。
- 変動要因: 2023年9月以降のオンラインチャージサービス開始により、取扱高にはオンラインチャージ約4億円を含む
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「MRR（月次経常収益）成長率「118％」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「主要業績指標として「累計店舗数」を記載しているが、全店売上高・既存店売上高は記載していない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示指標はMRR成長率、取扱高、累計ID数、累計店舗数などであり、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の表や記載はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い項目や最低値に関する記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「MRR成長率「118％」、取扱高「1,174億円」、累計ID数「200百万」、累計店舗数「122,405店舗」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「主要業績指標として全体のMRR成長率、取扱高、累計ID数、累計店舗数を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「累計ID数」「累計店舗数」「累計デジタルサイネージ設置面数」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次数値一覧の記載はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全体指標と「キャッシュレスサービスのみ」の注記はあるが、複数 entity 別の数値一覧はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「当社ではリカーリング売上を重要視しているため…月次にて前年同月比での伸長率を開示」およびオンラインチャージ開始による指標変更の説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「2023年9月以降よりキャッシュレスサービス事業においてオンラインチャージサービスを開始」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「累計店舗数「122,405」、注記「前月から＋383店舗」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「累計ID数」「累計店舗数」「累計デジタルサイネージ設置面数」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「前月から＋383店舗」とあるが、店舗名や所在地は記載されていない。」）
