# ペイクラウドホールディングス（4015） 2024年８月期第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20240412569659
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期は、売上高が前年同期比で増加し、営業利益と調整後EBITDAが大幅に改善した。通期予想に対しては、調整後EBITDAが想定を上回る進捗となっている。

## 会社が挙げた理由

決済手数料売上や新規導入による初期売上の増加、売上高の伸長、組織統合に伴う外注費・業務委託費などの原価・販管費の削減効果が理由として示されている。一方、純利益は連結子会社の利益計上に伴う法人税等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1990,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":466.7}
- 経常利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":1000}
- 純利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":-163.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"28.8%","連結調整後EBITDA":"34.9%","クラウドポイント売上高":"55.4%","クラウドポイント営業利益":"56.1%"}
- 計画に対する自己評価: 調整後EBITDAは2Qの想定を上回って着地
- セグメント別実績: {"キャッシュレスサービス事業":{"売上高":{"value":1633,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+95百万円（変則決算除く）","調整後EBITDA":{"value":443,"unit":"百万円"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":192,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":78,"unit":"百万円"}},"デジタルサイネージ関連事業（クラウドポイント）":{"売上高":{"value":18.6,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.2,"unit":"億円"},"通期予想進捗率":"売上高55.4%、営業利益56.1%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"累計店舗数122,022店舗、デジタルサイネージ累計設置箇所数22,750箇所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"49%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 純粋持株会社体制への移行、クラウドポイント社の完全子会社化・経営統合、ふるさと納税向けデジタルクーポン『ふるまちPay』の提供開始、インドのONDCを介したギフトカード販売開始、Gmailの大量送信要件に対応したメール配信サービスによる切り替え需要の獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高達成率 28.8%／調整後EBITDA達成率 34.9%」「売上高（上期実績）／進捗率 18.6億円／55.4%」「営業利益（上期実績）／進捗率 1.2億円／56.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「調整後EBITDAは2Qの想定を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年8月期2Q 連結業績概況」「2Q累計の調整後EBITDA」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を更新した旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「+109」、調整後EBITDA「+58」、営業利益「+70」、当期純利益「▲37」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の伸長、外注費等の削減効果」「組織統合による外注費等の費用削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「キャッシュレスサービス事業の業績」「ソリューション事業の業績」「売上高、営業利益ともに順調に進捗」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費や業務委託費等の原価・販管費の削減効果等」「営業利益 +70百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益「▲14」、前年同期比「▲37」。「連結子会社における利益計上による法人税等の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却額による2024年8月期業績への影響 ▲約70百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「連結が始まる下期も好調維持を想定」「3Q以降の調整後EBITDAにはクラウドポイント社を連結予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ふるまちPay」の提供開始。「ONDCを介したデジタルギフトの販売を開始」「クラウドポイント社の完全子会社化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決済取扱高3,391億円」「累計店舗数122,022店舗」「累計エンドユーザー数198,191千人」「新規設置面数2,250面」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「引き続き堅調に推移」「累計店舗数・累計エンドユーザー数ともに堅調に拡大」「各業種でデジタルサイネージの導入が進んだ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済取扱高、店舗数、エンドユーザー数は掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は49%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年8月期第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「グループ会社概要」「沿革」に加え、連結業績・事業別業績・KPIを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調維持を想定」「連結予定」「のれん（③‐④）1,411百万円」「概算」「見込む」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「決済取扱高は3,391億円となり、引き続き堅調に推移」「累計店舗数・累計エンドユーザー数ともに堅調に拡大」」）
