# ペイクラウドホールディングス（4015） 2024年８月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20240112514122
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、決済手数料や新規導入による売上が増え、原価・販管費の削減も寄与して調整後EBITDAが大きく改善した。また、持株会社体制への移行とクラウドポイント社との経営統合が承認された。

## 会社が挙げた理由

決済手数料売上と新規導入による初期売上の増加、売上高の伸長、業務委託費などの原価・販管費の削減効果。純利益については、連結子会社の法人税等の計上と繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額（損）の発生が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,039百万円、調整後EBITDA120百万円、営業利益50百万円、経常利益46百万円、当期純利益▲1百万円。資料では1Q実績として掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"15.1%","調整後EBITDA":"18.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高及び調整後EBITDAは1Qの想定を上回る
- セグメント別実績: {"キャッシュレスサービス事業":{"売上高":{"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"調整後EBITDA":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"調整後EBITDA":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"決済手数料売上・新規導入による初期売上増加：+166百万円（変則決算を除く前年同期比）","調整後EBITDA":"業務委託費等の原価・販管費の削減効果：金額not_disclosed","純利益":"法人税等の計上・繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額（損）：金額not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"累計店舗数119,474店舗、U.S.M.H.グループ店舗数533店舗","期中の出退店":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経営幹部関与希望":"2025年8月期末45%（2023年8月期末実績41.0%）","ミッション・ビジョン共感":"2025年8月期末60%（2023年8月期末実績55.3%）","海外事業関与希望":"2025年8月期末40%（2023年8月期末実績36.0%）"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ペイクラウドホールディングスの純粋持株会社体制への移行、クラウドポイント社との株式交換による経営統合・完全子会社化、ソリューション事業の吸収分割による事業会社化、U.S.M.H.のマルエツ・マックスバリュ関東の一部店舗へのignica money展開、事業規模拡大・運転資金に備えた三菱UFJ銀行からの3億円借入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高達成率15.1%、調整後EBITDA達成率18.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高及び、調整後EBITDAは1Qの想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期1Q 業績概要（損益計算書）」に「2024年8月期1Q実績」として売上高等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高の「+166百万円」、調整後EBITDAの「+90百万円」、営業利益の「+99百万円」などを業績概要表に記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「決済手数料売上及び新規導入による初期売上増加」「業務委託費等の原価・販管費の削減効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「事業別に「売上高」と「調整後EBITDA」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託費等の原価・販管費の削減効果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「当期純利益▲1百万円。主な要因として「法人税等の計上及び繰延税金資産の取崩しによる法人税等調整額（損）の発生」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降のクラウドポイント社の連結分」「3Q以降の調整後EBITDAにはクラウドポイント社を連結予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経営幹部関与希望45%に対し実績41.0%、ミッション・ビジョン共感60%に対し実績55.3%、海外事業関与希望40%に対し実績36.0%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ペイクラウドホールディングスへの商号変更」「クラウドポイント社の完全子会社化」「ignica moneyの対象店舗を拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決済取扱高3,175億円、累計店舗数119,474店舗、累計エンドユーザー数189,737千人、人材KPI3項目。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「決済取扱高は…引き続き堅調に推移」「累計店舗数・累計エンドユーザー数ともに堅調に拡大」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済取扱高、店舗数、エンドユーザー数は示されているが、単価との分解記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本関連の割合は示されているが、従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「首都圏最大規模のスーパーマーケットグループ」「グループ店舗数533店舗」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率48%」は実績として記載。財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「三菱UFJ銀行から3億円の借入」を記載。設備投資額等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期 第1四半期決算説明資料」で、業績グラフや事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、沿革、重要指標等の定義の頁を掲載する一方、連結業績・事業別業績・取組み状況が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Qからクラウドポイント社を連結予定」「様々なリスクや不確実性が内在しております」。」）
