# ペイクラウドホールディングス（4015） 2023年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20231012566216
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2023年8月期は、売上高4,476百万円、EBITDA497百万円となり、6月に上方修正した通期予想を売上高・EBITDAとも上回った。加えて、クラウドポイントの子会社化、シンジケートローンによる借り換え、インドでのデジタルギフト事業拡大など、来期以降の事業基盤を強化する施策を実施した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、バリューデザインの変則決算による14か月分の連結、マイナポイント関連売上の増加、決済手数料売上の増加が主な要因。EBITDAと営業利益は、売上高の伸長に加え、経営統合による業務委託費、サーバー費用、支払手数料などの原価・販管費削減が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第4四半期
- 売上高: {"value":4476,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 営業利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4476,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":497,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2023年8月期":{"売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"}},"2024年8月期":{"売上高":{"value":6900,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年8月期":{"売上高":104.1,"unit":"%","EBITDA":110.6}}
- 計画に対する自己評価: 業績予想を達成
- セグメント別実績: {"キャッシュレスサービス事業":{"売上高":{"value":3792,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":899,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":{"value":1225,"unit":"百万円"},"EBITDA前年同期比":{"value":880,"unit":"百万円"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":176,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":60,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":117825,"unit":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"クラウドポイント連結開始予定":"2024年3月1日（下期）","クラウドポイント業績予想の合算":"2024年8月期通期予想に下期から合算"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年8月期":{"売上高":43,"unit":"億円","EBITDA":3,"unit_2":"億円"},"2024年8月期":{"売上高":55,"unit":"億円","EBITDA":8,"unit_2":"億円"},"2025年8月期":{"売上高":70,"unit":"億円","EBITDA":15,"unit_2":"億円"},"実績との対比":"2023年8月期は計画値を上回り、売上高44.7億円、EBITDA4.9億円を達成"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2022年8月末":35,"2023年8月末":48,"unit":"%"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インドの消費者へのアプローチ可能規模":5,"unit":"億人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウドポイント社の子会社化・経営統合、みずほ銀行をアレンジャーとする総額10億円のシンジケートローン実行、EazyDinerと連携した12,000店舗以上で利用可能なデジタルギフト提供、Value Cardへのクレジットカードによるオンラインチャージ開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高達成率 104.1%／EBITDA達成率 110.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高及び、EBITDAは修正後通期連結業績予想を達成」／「EBITDAは業績予想の450百万円を超える、497百万円を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年8月期4Q」の売上高4,476百万円、EBITDA497百万円、決済額3,201億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「6月20日に上方修正した通期連結業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年8月期 中期経営計画と通期業績予想のEBITDA増減要因」としてCS、SOL、新規事業開発室、本社、CP社が列挙されている」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「マイナポイント関連売上増、決済手数料売上増」／「決済額は3,201億円となり、前年4Q比で+497億円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「キャッシュレスサービス事業の業績」「ソリューション事業の業績」に売上高・EBITDAを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託費や支払手数料等の費用削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「メッセージングサービスの先行投資として広告販促費等が増加したことによりEBITDAは減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「効力発生予定日である3月1日（下期）から連結予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「のれんの金額が未確定であり、業績予想の数値に変動が生じる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年8月期の中計達成に向けた利益体質を構築」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年8月期は中期経営計画で発表した計画値を上回る売上高44.7億円、EBITDA4.9億円を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウドポイント社の子会社化」／「EazyDinerと連携」／「クレジットカード決済によるオンラインチャージ開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「決済額」「年間決済額」「累計店舗数」「累計エンドユーザー数」等の掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年4Q比で+497億円増加」／「累計店舗数・累計エンドユーザー数ともに堅調に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、ARPU等の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インドの約5億人の消費者へアプローチ」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 35%／48%」は実績比較であり、目標値ではない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年8月期 決算説明資料」／業績概要、KPI、来期計画のグラフ・箇条書き構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「24〜27ページに会社概要、沿革、指標定義、情報発信を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結予定」／「数値に変動が生じる可能性があります」／「将来展望にはリスクや不確実性が内在」」）
