# ペイクラウドホールディングス（4015） 2023年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20230714522337
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期は、決済手数料やマイナポイント関連売上、新規顧客の増加などで売上高・EBITDAが前年同期を上回った。経営統合による費用削減を背景に、通期EBITDA予想を3億円から4.5億円へ、営業利益予想をマイナス1億円から1.2億円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

決済手数料等の経常収益の増加、バリューデザインの決算期変更、マイナポイント関連売上の増加、新規顧客の増加により売上高が伸長した。また、経営統合により業務委託費、サーバー費用、支払手数料などの原価・販管費が削減された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3321,"unit":"百万円","yoy_pct":"+40%（前年同期の単純合算比）"}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"+275百万円（前年同期の単純合算比）"}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":"+270百万円（前年同期の単純合算比）"}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"+1,532百万円（前年同期の単純合算比）"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":450,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.2%（3Q実績）","EBITDA":"82.8%（3Q実績）","営業利益":"89.5%（3Q実績）"}
- 計画に対する自己評価: 達成可能な水準
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の説明はあるが、要因ごとの金額内訳は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"累計店舗数116,960店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NTTドコモの電子マネー『iD』ライセンスを取得し、独自Payを全国200万か所超のiD加盟店で利用可能にした、U.S.M.H社でモバイルアプリ『Scan＆Go』に加えてプリペイドカード『Scan＆Go カード』を提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.2%、EBITDA82.8%、営業利益89.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「重要指標であるEBITDAは当初の通期予想300百万円を上回る372百万円を計上。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは『2023年8月期3Q実績（連結）』で、進捗率も3Q実績として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』に相当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期連結業績予想の上方修正』『EBITDAの通期業績予想は450百万円（当初予想比+150百万円）に上方修正』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『決済手数料等の経常収益増』『マイナポイント関連売上増』『新規顧客増』などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『経営統合による業務委託費やサーバー費用等の原価・販管費の削減効果』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『キャッシュレスサービス事業の業績』と『ソリューション事業の業績』に売上高・EBITDAのグラフがある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『業務委託費やサーバー費用等』『広告販促費等』との記載はあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『メッセージングサービスの先行投資として広告販促費等が増加したことによりEBITDAは減少』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『様々なリスクや不確実性が内在しております』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『売上高及び、EBITDAは修正後の通期連結業績予想を達成可能な水準』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『NTTドコモの電子マネー「iD」ライセンスを取得』『「Scan＆Go カード」を新たに提供』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決済額3,114億円、累計店舗数116,960店舗、累計エンドユーザー数181,817千人。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『決済額は3,114億円となり、前年3Q比で+512億円増加』『累計店舗数・累計エンドユーザー数ともに堅調に拡大』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「決済額、店舗数、エンドユーザー数は示されているが、客単価・平均単価等はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『全国200万か所を超える「iD」加盟店』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は41%に改善』『流動比率は109%』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『先行投資として広告販促費等が増加』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年8月期 第3四半期決算説明資料』で、業績グラフやハイライトを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「20〜23ページに『会社概要』『沿革』『重要指標等の定義』『月次報告・メディアでの発信』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成可能な水準』『現時点における予定、推定、見込み又は予想』」）
