# ペイクラウドホールディングス（4015） 2023年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20230714522320
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期累計は、売上高3,321百万円、営業利益107百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益72百万円となった。通期予想は売上高4,300百万円、営業利益120百万円を維持しているが、前年同期は連結比較ができない。

## 会社が挙げた理由

キャッシュレスサービス事業では、新規顧客の獲得、既存顧客の利用増加、マイナポイント第2弾関連施策による収益、アララとバリューデザインの事業統合効果が寄与した。ソリューション事業では、アウトバウンド営業により新規契約数・受注件数が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":3321,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 6.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.2,"前期末":34.8}
- 総資産: {"value":4665,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1950,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":4300,"営業利益":120,"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円","備考":"表紙は修正なしだが、本文は2023年6月20日に公表した修正内容を参照すると記載"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","金額":228,"単位":"千円"},{"項目":"短期売買利益受贈益","金額":14155,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1111,"単位":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却損","金額":7674,"単位":"千円"},{"項目":"在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩損","金額":3249,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。前連結会計年度に財務制限条項に抵触したが、金融機関と適用免除で合意し、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"－"}
- 重要な後発事象: 2023年6月1日から7月14日までに新株予約権4,684個が行使され、普通株式468,400株を発行。資本金と資本剰余金がそれぞれ85,405千円増加し、2023年7月14日現在の発行済株式総数は11,845,563株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 11377163
- 期末自己株式数: 290
- 業績の増減要因: キャッシュレスサービス事業では新規顧客獲得、既存顧客の利用率アップ施策、マイナポイント第2弾関連施策、バリューデザインとの事業統合効果が寄与。ソリューション事業ではアウトバウンド営業により新規契約数と受注件数が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2023年8月期第3四半期 売上高 3,321百万円」、通期予想に「売上高 4,300百万円」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「表紙に第3四半期累計の営業利益107百万円、通期営業利益予想120百万円、売上高3,321百万円、通期売上高予想4,300百万円と記載。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「業績表の2022年8月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」で、注記にも前年同期比を記載していない旨がある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「第3四半期累計の営業利益107,411千円、経常利益93,859千円、親会社株主に帰属する四半期純利益72,129千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」、本文に「当社は、2022年10月14日に公表いたしました連結業績予想を修正いたしました」と記載。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は120百万円、第3四半期累計の営業利益は107,411千円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に2022年8月期の年間合計0.00円、2023年8月期予想の年間合計0.00円と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計14,383千円、特別損失合計12,034千円、税金等調整前四半期純利益96,208千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の欄はなく、前年同期の数値は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「連結財政状態に「2023年8月期第3四半期 41.2%」「2022年8月期 34.8%」と記載。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客獲得が予定通り進捗し、利用率アップ施策による既存顧客の利用が増加」「新規契約数の増加」「受注件数の増加」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「顧客数1,062社、累計エンドユーザー数181,817千人、独自Pay決済額311,484,670千円、月次平均解約率0.2%、取引社数247社と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たなサービス開発を進めながら、リカーリングビジネスを最重要戦略と位置づけ、顧客獲得を進めてまいりました」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,321,055千円…となりました」とする一方、「設備投資を悪化させる可能性は懸念材料」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2022年9月1日～2023年5月31日」とし、売上高3,321,055千円、営業利益107,411千円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「商品・資源価格の高騰や供給制約」「円安による輸入物価の上昇」「欧米の金融引き締めに伴う海外経済の減速」「日銀による金融政策の変更」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、第3四半期の比較分析は実施しておりません」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況にありましたが、金融機関との交渉の結果、当該条項の適用免除の合意に至りました」「重要な不確実性は認められない」と記載。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計方針の変更等について「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」と記載。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年6月1日から2023年7月14日までの間に、新株予約権の権利行使がありました」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「表紙に「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「顧客数1,062社、累計エンドユーザー数181,817千人、独自Pay決済額311,484,670千円、月次平均解約率0.2%、取引社数247社。」）
