# ペイクラウドホールディングス（4015） 2023年８月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20230414547284
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期は、連結売上高が前年同期の単純合算比で689百万円増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化した。CARTA HOLDINGSとの資本業務提携と最大6億円程度の資金調達、業務スーパー公式アプリ「Gyomuca」の全国展開も示された。

## 会社が挙げた理由

決済手数料などの経常収益の増加、バリューデザインの決算期変更による影響、新規顧客の増加、経営統合による業務委託費・支払手数料・役員報酬などの削減効果が理由として説明されている。通期連結業績予想は、マイナポイント関連の一時的な売上増加と人材採用時期の後ろ倒しを理由に据え置かれた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2254,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":52.4,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":73.2,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 2Qの利益計画を大幅に上回って着地
- セグメント別実績: {"キャッシュレスサービス事業":{"売上高":{"value":1911,"unit":"百万円","yoy":"前年同期の単純合算比+682百万円"},"EBITDA":{"value":420,"unit":"百万円","yoy":"前年同期の単純合算比+414百万円"}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":168,"unit":"百万円","yoy":"not_disclosed"},"EBITDA":{"value":59,"unit":"百万円","yoy":"微減"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 累計店舗数115,857店舗。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画達成の蓋然性を高めるとの記載はあるが、目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2023年2月末36%、資金調達後参考値41%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":287,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CARTA HOLDINGSとの資本業務提携、新株式・新株予約権の発行による最大6億円程度の資金調達、販売促進・デジタルギフト関連システム、POSデータ取得・管理システムの開発、人材採用・育成などの運営体制強化、業務スーパー公式アプリ『Gyomuca』の全国展開、エンジニア向けメール配信API無料トライアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率 52.4%」「EBITDA進捗率 73.2%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Qの利益計画を大幅に上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2023年8月期2Q実績（連結）」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年1月の月次売上は過去最高売上を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想は据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増加要因は決済手数料等の経常収益増に加え、…決算期変更による影響及び、新規顧客増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「経営統合による支払料や役員報酬等の原価・販管費の削減効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「キャッシュレスサービス事業の業績」「ソリューション事業の業績」の各ページに売上高・EBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業務委託費や支払手数料等の費用削減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「EBITDAはARサービスにおけるスポット売上の減少に伴って微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高4,300百万円、EBITDA300百万円を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々なリスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降は導入店舗拡大による決済額増加が見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画達成の蓋然性を高め」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CARTA社との資本業務提携」「エンジニア向けメール配信API無料トライアル」「Gyomuca」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「決済額3,073億円」「115,857店舗」「177,843千人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「決済額は3,073億円となり、前年2Q比で+473億円増加」「累計店舗数・累計エンドユーザー数ともに堅調に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIとして決済額、店舗数、エンドユーザー数を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人事採用、育成などの運営体制強化 100百万円」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2022年10月期の売上高は4,000億円超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 35%、36%、資金調達後41%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「本業務提携に基づく投資 287百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期第2四半期決算説明資料」で、業績グラフ・ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」「重要指標等の定義」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「今後、連結業績予想の変更が生じる場合には、速やかに公表いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投資することで…高める予定」「決済額増加が見込まれる」「様々なリスクや不確実性が内在」」）
