# ペイクラウドホールディングス（4015） 営業外費用（支払利息）及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20230414547276
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期累計期間に、借入に伴う支払利息11,170千円を営業外費用として計上しました。また、企業結合の暫定的な会計処理の確定に伴い、法人税等調整額（益）12,309千円を計上しました。

## 会社が挙げた理由

支払利息は銀行からの借入に伴うものです。法人税等調整額（益）は、株式会社バリューデザインとの企業結合について暫定的な会計処理が確定し、繰延税金負債を取り崩したことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（支払利息）及び法人税等調整額（益）の計上
- 発生日: 2023年8月期第2四半期連結累計期間（2022年9月1日～2023年2月28日）。なお、企業結合は2022年6月1日（みなし取得日2022年6月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 銀行からの借入、株式会社バリューデザインとの企業結合
- 原因: 銀行からの借入に伴う支払利息、および株式会社バリューデザインとの企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う繰延税金負債の取崩し
- 業績への影響額: 支払利息11,170千円（営業外費用）、法人税等調整額（益）12,309千円
- 計上する会計期間: 2023年8月期第2四半期連結累計期間（2022年9月1日～2023年2月28日）
- 業績予想への影響: 修正の有無は記載されておらず、「2023年8月期第2四半期決算短信」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「支払利息11,170千円を営業外費用として計上」および「法人税等調整額（益）12,309千円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表しました『2023年８月期第２四半期決算短信』に反映しております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には支払利息11,170千円および法人税等調整額（益）12,309千円の記載はあるが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、2023年８月期第２四半期連結累計期間において」および「連結財務諸表に含まれる比較情報」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「支払利息11,170千円を営業外費用として計上しております」および「法人税等調整額（益）12,309千円を計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年８月期第２四半期連結累計期間（2022年９月１日～2023年２月28日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月１日（みなし取得日 2022年６月30日）」および「2022年９月１日～2023年２月28日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社バリューデザインとの企業結合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「支払利息11,170千円」「法人税等調整額（益）12,309千円」および「2022年９月１日～2023年２月28日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「支払利息11,170千円」および「法人税等調整額（益）12,309千円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「この暫定的な会計処理の確定に伴い」および「法人税等調整額（益）12,309千円を計上しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外費用（支払利息）及び法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文中に前回開示、続報または進捗報告に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文中に続報の予定または次回開示時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しております」および「確定しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文中に訴訟、仲裁、行政処分、調査その他の法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文中に開示の遅延、提出期限の徒過、過去の開示の取消しまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「銀行からの借入に伴う支払利息」および「企業結合について、2022年８月期において暫定的な会計処理を行っておりましたが、2023年８月期第２四半期に確定しております。」」）
