# ペイクラウドホールディングス（4015） 業績目標連動型ストック・オプション（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20230322533878
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

当社グループの取締役・執行役員を含む従業員に、有償の業績目標連動型新株予約権4,380個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式438,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社グループの業績拡大及び企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気を高め、当社グループの結束力をさらに高めるため。売上高7,000百万円超という業績目標を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上と既存株主の利益への貢献を目指すとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績目標連動型ストック・オプション（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式438,000株（新株予約権4,380個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed、差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年4月7日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 3.70％（本新株予約権がすべて行使された場合に増加する株式数の、別途発行される新株式及び新株予約権の行使後の発行予定株式総数に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"438,000株増加（全て行使された場合）","change_rate":"3.70％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで評価価格を算定。その評価価格と同額で発行価額を決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり365円。株式分割・株式併合や時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2024年12月1日から2033年2月5日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数4,380個。未行使残の個数：not_disclosed。なお、割当個数は申込み状況等により減少することがある。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2024年8月期から2026年8月期までのいずれかの事業年度において、連結損益計算書記載の売上高が7,000百万円を超過すること。権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、執行役員または従業員であることも必要。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等の組織再編について承認等がなされた場合、取締役会が別途定める日に全部を無償取得できる。また、業績条件等により行使できなくなった場合、当該新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権は報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償引受け）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格にて発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関による評価価格の算定を受けている。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2023年3月22日開示：資本業務提携契約の締結、第三者割当により発行される新株式及び第22回新株予約権の発行並びに第三者割当契約の締結（具体的な金額はnot_disclosed）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「業績目標連動型ストック・オプション（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年3月22日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより増加する当社普通株式の総数は、438,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行予定株式総数の3.70％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日別途開示しております『資本業務提携契約の締結、第三者割当により発行される新株式及び第22回新株予約権の発行…』」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社グループの結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円とする」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役及び執行役員を含む従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な当社グループの業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役4名」「当社執行役員を含む従業員11名」「当社子会社取締役3名」「当社子会社執行役員を含む従業員14名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」として対象者区分・人数・個数を記載。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社…の取締役及び執行役員を含む従業員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「行使価額は、金365円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2024年8月期から2026年8月期までのいずれかの事業年度において…売上高が、7,000百万円を超過した場合にのみ…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングは…評価価格を算定」」）
