# ペイクラウドホールディングス（4015） 資本業務提携契約の締結、第三者割当により発行される新株式及び第22回新株予約権の発行並びに第三者割当契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20230320533575
種別: 業務提携
開示日: 2023-03-22
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

CARTA HOLDINGSと資本業務提携契約を結び、CARTAを引受先として普通株式821,900株を第三者割当で発行する。あわせて、マイルストーン・キャピタル・マネジメントに新株予約権8,219個を割り当て、提携推進や借入金返済のため最大約6億円を調達する。

## 会社が挙げた理由

独自Payの利用継続と顧客のロイヤルカスタマー化に必要なマーケティング機能を強化し、マーケティング領域のビジネス拡大によって売上高及びEBITDAの増加を加速するため。また、借入金の一部返済により財務基盤を改善するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社CARTA HOLDINGS、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社
- 提携先の事業内容: マーケティングソリューション事業、アドプラットフォーム事業及びコンシューマー事業、投資事業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区、東京都千代田区
- 提携先の資本金: 1,514 百万円、10 百万円
- 提携先の売上高: 25,940 百万円（2022 年 12 月期）、5,311 百万円（2022 年１月期）
- 提携先の営業利益: 2,418 百万円（2022 年 12 月期）、980 百万円（2022 年１月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 各企業への DX・デジタルビジネスの企画・支援、スマートフォン等を活用した各種ソリューションの企画・開発、顧客・購買データ等を活用した販促・集客支援
- 取得株式数: 821,900 株（発行済株式総数に対する割合 8.07%相当。新株式発行後の持株比率は6.94%）
- 取得価額: 299,993,500 円（CARTA社による新株式の発行価額総額）
- 持株比率: {"previous_forecast":"0%（株式会社CARTA HOLDINGS）","revised_forecast":"6.94%（株式会社CARTA HOLDINGS）","change":"6.94ポイント増","change_rate":"記載なし","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: 株式会社デジクル。本社：東京都渋谷区。マーケティング業域における合弁事業。出資比率：バリューデザイン社49%。本業務提携に伴い合弁契約を発展的に解消し、バリューデザイン社保有株式をCARTA社に譲渡する予定。
- 出資比率: デジクル社：バリューデザイン社49%。CARTA社の比率は記載なし。
- 役員の派遣: 今後、両社間で出向者の受け入れなども積極的に行う予定。デジクル社には当社取締役1名及び従業員1名が取締役に就任。
- 契約期間: CARTA社は本新株式の払込期日から少なくとも2年間、当社の事前承諾なく譲渡等をしない。資本業務提携契約自体の契約期間・自動更新は記載なし。
- 提携による数値目標: 数値目標及び達成時期は記載なし。
- 株式の保有方針: CARTA社は本新株式を長期保有する意向。払込期日から少なくとも2年間、事前承諾なく譲渡・移転・担保設定等をしない。マイルストーン社は新株予約権行使後、市場動向を勘案しながら売却する方針。
- 取締役会決議日: 2023年3月22日
- 契約締結日: 2023年3月22日（本資本業務提携契約）、2023年4月7日（本割当契約）
- 提携開始日: 2023年4月7日
- 株式取得日・払込期日: 2023年4月7日
- 業績への影響: 2023年8月期の当社業績に与える影響は、本日時点では軽微。影響がある場合は速やかに開示する。デジクル社株式譲渡に伴い約6百万円の特別損失を2023年8月期第3四半期に計上する見込み。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社97,920株、0.96%。株式会社CARTA HOLDINGSは該当なし。","revised_forecast":"マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社919,820株、7.77%。株式会社CARTA HOLDINGS821,900株、6.94%。","change":"マイルストーン社は0.96%から7.77%へ、CARTA社は0%から6.94%へ変更。","change_rate":"マイルストーン社は6.81ポイント増、CARTA社は6.94ポイント増","unit":"%"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「資本業務提携契約の締結」及び「CARTA社に対して、第三者割当の方法により新株式を発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「CARTA社に対して、第三者割当の方法により新株式を発行」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「募集後の持株比率「株式会社ＣＡＲＴＡ ＨＯＬＤＩＮＧＳ 6.94%」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資金調達額 299,993,500 円」「調達する資金の総額 600,808,900 円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「８．募集後の大株主及び持株比率」及び「株式会社ＣＡＲＴＡ ＨＯＬＤＩＮＧＳ 821,900 6.94%」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「各企業への DX・デジタルビジネスの企画・支援」「スマートフォン等を活用した各種ソリューションの企画・開発」「顧客・購買データ等を活用した販促・集客支援」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「スマートフォン等を活用した各種ソリューションの企画・開発」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「当社グループの全領域において」「共創し、推進する予定」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年1月頃に出資の申し出をいただき」「CARTA社が本新株式を長期保有する意向」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営業績及び財政状態」表に売上高、営業利益等を記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社100%子会社のバリューデザイン社とCARTA社との間で合弁会社デジクル社がございます」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「CARTA社所在地「東京都渋谷区」、マイルストーン社所在地「東京都千代田区」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「今後更なる売上高及び EBITDA 増を加速していく」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「本業務提携の内容」の3項目及び「発行新株式 普通株式821,900株」「資金調達額299,993,500円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2023年3月22日」「契約締結日 2023年3月22日」「払込期日及び本業務提携の開始日 2023年4月7日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「少なくとも2年間…譲渡、移転、承継…をしない」「当社が…本新株予約権を取得することが可能」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年8月期の当社の業績に与える影響は、本日時点においては軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「最大16.13％…の割合の希薄化」「調達する資金の総額600,808,900円」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「821,900株」「600,808,900円」「2023年4月7日」」）
