# ペイクラウドホールディングス（4015） 2023年８月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20230112588643
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

バリューデザインとの経営統合後、両社の事業を連結した第1四半期決算を開示し、報告セグメントもキャッシュレスサービス事業とソリューション事業に再編した。連結売上高は1,245百万円、EBITDAは81百万円となり、EBITDAは黒字化した。

## 会社が挙げた理由

売上増加に加え、経営統合による組織再編や販管費削減効果が現れたため。売上高については、決済手数料等の経常収益、マイナポイント関連手数料、バリューデザインの5か月決算の影響による増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":66}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4300,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":29,"EBITDA":27.3}
- 計画に対する自己評価: 1Qの利益計画を大幅に上回って着地
- セグメント別実績: {"キャッシュレスサービス事業":{"売上高":{"value":1069,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"EBITDA":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出店・退店":"not_disclosed","関連情報":"U.S.M.H.グループの店舗数527店舗、カスミ142店舗に導入"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率36%程度を維持
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"食品スーパー独自Pay導入シェア":"約24%（約1,000社中240社以上）","飲食チェーン独自Pay導入店舗数":"12,500店舗以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: U.S.M.H.のセルフスキャンアプリ『Scan＆Go ignica』内の電子マネーへの独自Pay採用、2023年1月のキャッシュレスサービス事業統合と報告セグメント再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高進捗率 29.0%」「EBITDA進捗率 27.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Qの利益計画を大幅に上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「バリューデザインの2022年7・8月を含んだ5か月間の変則決算を連結」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高4,300百万円、EBITDA300百万円を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「年間削減費用」としてオフィス賃料53百万円、上場維持費用7百万円、役員報酬19百万円等を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「経営統合により規模が拡大」「バリューデザインの決算期変更による影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」「EBITDA」の推移を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オフィス賃料」53百万円、「上場維持費用」7百万円、「役員報酬」19百万円等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲31百万円、経常利益▲36百万円、「のれん償却費66百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「統合効果が徐々に実現する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「キャッシュレスサービス事業 成長のロードマップ」を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Scan＆Go ignicaアプリ内で独自Payを提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして決済額2,833億円、累計店舗数114,831店舗、累計エンドユーザー数172,460千人等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「引き続き堅調に推移」「累計店舗数・累計エンドユーザー数ともに拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客社数」及び「顧客単価」は今回から非開示」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用費の削減には触れているが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「食品スーパー「約24%」、飲食チェーン「12,500店舗以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は36%程度を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」を掲載する一方、連結業績、セグメント、KPI、取組み状況を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「メッセージングサービス事業の『売上高』『顧客社数』及び『顧客単価』は今回から非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「統合効果が徐々に実現する計画」「様々なリスクや不確実性が内在しております」」）
