# ペイクラウドホールディングス（4015） 2022年８月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20220714500244
種別: 決算
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高が前年同期を下回り、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字となった。さらに、関係会社株式評価損の計上により、四半期純損失は1,372百万円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

既存サービス刷新の開発とリカーリングビジネスを中心とした顧客開拓を進めたが、売上高が減少し、販売費及び一般管理費が増加した。加えて、関係会社株式評価損1,255,281千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第３四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日～2022年5月31日
- 売上高: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 営業利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1372,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △217.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"38.7%"}
- 総資産: {"value":1977,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":-21,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":132,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":1255281,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":1255413,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社バリューデザイン"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2022年6月1日付で株式会社バリューデザインが完全子会社となる株式交換を実施し、同社株式3,698,323株を交付した。また、第16回から第21回までの新株予約権を発行した。
- 決算補足説明資料の有: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 6401600
- 期末自己株式数: 30
- 業績の増減要因: 既存サービス刷新の開発、リカーリングビジネスを中心とした顧客開拓、販売費及び一般管理費の増加、関係会社株式評価損1,255,281千円の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年８月期の連結業績予想につきましては、本日（2022年７月15日）公表の『通期連結業績予想の公表及び個別業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想について、別途公表資料を参照するよう記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は843,896千円（前年同四半期比27.3％減）」、「営業損失は99,376千円（前年同四半期は303,034千円の営業利益）」、「四半期純損失は1,372,270千円（前年同四半期は251,254千円の四半期純利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比27.3％減」、営業損益は「前年同四半期は303,034千円の営業利益」に対し当期は「営業損失99,376千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は99,376千円」、「経常損失は115,138千円」、「四半期純損失は1,372,270千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の公表及び個別業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当「0.00」、2022年8月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と「配当予想からの修正の有無：無」が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「関係会社株式評価損1,255,281千円」、「特別損失合計1,255,413千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「関係会社株式評価損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はキャッシュレス「前年同四半期比97.5％減」、メッセージング「16.2％減」、データセキュリティ「17.6％増」、ARサービスは「前年同四半期は13,590千円の損失」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益とその増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は「2022年８月期第３四半期：－」「2021年８月期：38.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式評価損1,255,281千円」を計上し、「四半期純損失は1,372,270千円」となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存のサービスを刷新する開発」「顧客の開拓を進めてまいりました」と記載され、結果として売上高・利益の金額が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存のサービスを刷新する開発」「リカーリングビジネスを中心とした顧客の開拓」「新規顧客獲得を推進」「積極的な営業活動を行いました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は843,896千円」「営業損失は99,376千円」と断定的に記載する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月１日～2022年５月31日」と対象期間を示し、売上高843,896千円、営業損失99,376千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国におけるコロナウイルス感染再拡大」「ウクライナ情勢の長期化」「原材料価格の上昇」「金融資本市場の変動」「コロナウイルス感染症による影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年８月期第３四半期」と「2021年８月期第３四半期」を並べ、売上高などの「対前年同四半期増減率」を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年８月期第４四半期より連結決算に移行するため、連結での業績予想に変更します」「バリューデザイン社は当社の完全子会社となりました」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（取得による企業結合）」「2022年６月１日をもって、バリューデザイン社は当社の完全子会社となりました」「（新株予約権の発行）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客数は194社」「累計エンドユーザー数は14,647千人」「決済額は57,984百万円」「月次平均解約率は0.5％」「取引社数は212社」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明にはサービス刷新やリカーリングビジネスを最重要戦略とする記載はあるが、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
