# ペイクラウドホールディングス（4015） 2022年８月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20220413521469
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計は、前年の消費者還元事業による一時的な売上がなくなったことなどから減収となり、営業利益・経常利益・純利益も赤字に転じた。一方、決済額や顧客数は増加し、チャージバックの実証実験や経営統合後の独自Payプラットフォーム構想を進めている。

## 会社が挙げた理由

前年同期に経済産業省の消費者還元事業に係るスポット売上が含まれていたため売上高が減少した。営業利益は人材補強に伴う販管費増加等、純利益は第1四半期に計上した関係会社株式の評価損の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 営業利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1327,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 人材補強に伴う販管費増加等の影響が記載されているが、金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: メッセージングサービス事業の2Q売上高127百万円、キャッシュレスサービスの2Q売上高はリカーリング売上2.5億円・スポット売上0.3億円として図示。3か月単独の連結損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 前年同期の消費者還元事業によるスポット売上の減少、1Qの物品売上・受託開発売上の減少、人材補強に伴う販管費増加、関係会社株式の評価損。要因別金額の内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: キャッシュレスは顧客数191社・顧客単価、メッセージングは顧客数209社・顧客単価0.6百万円を図示
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 96名（2022年2月末時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2025年8月期に売上高70億円、EBITDA15億円。2022年度の売上高42億円・EBITDA2億円、2023年度43億円・3億円、2024年度55億円・8億円の計画値を図示
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本のキャッシュレス比率約30%、政府目標40%（2025年）・最終目標80%。独自Payについて国内シェアトップと説明
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販促サービス『チャージバック』の開発・実証実験、経営統合後の独自Payプラットフォーム構築構想、カスタマーサクセス推進部による既存顧客の利用促進、インサイドセールスの一部定型業務のアウトソーシング、他社SaaS連携用APIの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「メッセージングサービスの2Q売上高127百万円、キャッシュレスの2Qリカーリング売上2.5億円・スポット売上0.3億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期は消費者還元事業のスポット売上を含む」「人材補強に伴う販管費増加等の影響を含む」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前年同期は消費者還元事業のスポット売上を含むため、前年同期比の売上高は減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報概要」にキャッシュレス、メッセージング、データセキュリティ、その他事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材補強に伴う販管費増加等の影響を含む」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高556百万円、前年同期比▲281百万円（▲33.5%）、営業利益▲61百万円、純利益▲1,327百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料、金利、数量などの業績予想前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年8月期 業績目標」「売上高70億円 EBITDA15億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「チャージバック」を開発・実証実験、「定型業務の一部をアウトソーシング」、「独自Payプラットフォームの構築を目指す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「キャッシュレス決済額、キャッシュレス顧客数・顧客単価、メッセージング顧客数・顧客単価、チャージバック対象商品の売上点数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「決済額は前年同期比で増加」「顧客数も引き続き増加傾向」「顧客数及び顧客単価が安定して推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数・顧客単価推移」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数96名（2022年2月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のキャッシュレス比率約30％」「2025年…40％、最終目標80％」「国内シェアトップの独自Pay」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、事業別業績・指標を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「アララ公式チャンネル」「会社概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「構築を目指す」「拡販体制を強化」「案件化率の向上を見込む」「さらに拡大していくと考える」。」）
