# ペイクラウドホールディングス（4015） 2022年８月期第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20220413521467
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

第２四半期の実績が、2022年１月14日に公表した予想を下回った。売上高は130百万円下振れし、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも予想を下回る赤字となった。通期予想は精査中で、修正要否を今後判断する。

## 会社が挙げた理由

前年同期にあったキャッシュレス消費者還元事業のスポット売上がなくなったこと、案件大型化などで受注から導入までの時間が長くなり新規導入が想定通り進まなかったこと、人材補強に伴い販管費が増加したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":686,"revised_forecast":556,"change":-130,"change_rate":-19,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":-61,"change":-65,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-5,"revised_forecast":-71,"change":-66,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1262,"revised_forecast":-1327,"change":-65,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-201.61,"revised_forecast":-211.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年８月期
- 対象期間: 第２四半期（2021 年９月１日～2022 年２月 28 日）
- 前回予想の公表日: 2022 年１月 14 日
- 前期実績: 2021 年８月期第２四半期実績：売上高838百万円、営業利益260百万円、経常利益249百万円、四半期純利益212百万円、１株当たり四半期純利益35.34円
- 修正の理由: 前年同期に計上した経済産業省によるキャッシュレス消費者還元事業に係るスポット売上がなくなったこと、案件大型化等に伴い受注から導入までに時間を要する傾向が強まり新規導入が想定通り進まなかったこと、人材補強に伴う販管費増加等。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社株式評価損（特別損失）の計上について過去の開示に言及しているが、金額は記載なし
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第２四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値に差異が発生いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期業績予想との差異」および「2022 年８月期業績予想につきましては現在精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△130」、営業利益「△65」、経常利益「△66」、四半期純利益「△65」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △19.0」および営業利益「前回発表予想 4」「今回実績値 △61」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率「△19.0」、営業利益・経常利益・四半期純利益の増減率「―」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、四半期純利益の「増減率（％）」がいずれも「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △19.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績値の四半期純利益「△1,327」、参考の2021年８月期第２四半期実績「212」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」を示しており、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式評価損（特別損失）の計上及び第２四半期、通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スポット売上がなくなったこと」「新規導入が想定通り進まなかったことで、売上が予想を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「経済産業省によるキャッシュレス消費者還元事業に係るスポット売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スポット売上がなくなったこと」「案件大型化等に伴い、受注から導入までに時間を要する傾向」「新規導入が想定通り進まなかった」「人材補強に伴う販管費増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、差異理由の各項目には影響額の記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「スポット売上がなくなったこと」「新規導入が想定通り進まなかったこと」「人材補強に伴う販管費増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上が予想を下回る結果となりました」「営業利益以下において予想を下回る結果」とあるが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の説明に「今後も継続」や「一時的」といった期間に関する記載がない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が予想を下回る結果」「人材補強に伴う販管費増加等の影響で、営業利益以下において予想を下回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載がない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人材補強に伴う販管費増加等の影響」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載がない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年４月 14 日」および対象期間「2021 年９月１日～2022 年２月 28 日」、決算期末「2022 年８月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年１月 14 日付開示の『関係会社株式評価損（特別損失）の計上及び第２四半期、通期業績予想の修正に関するお知らせ』において公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2022 年８月期業績予想につきましては現在精査中」「通期業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに開示」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載がない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想につきましては現在精査中」「修正が必要となった場合は、速やかに開示」」）
