# ペイクラウドホールディングス（4015） 経営統合後の中期経営計画に関するご説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20220315505702
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

アララとバリューデザインは、経営統合後の2025年8月期を最終年度とする中期経営計画を示し、売上高70億円、EBITDA15億円を目標に設定した。独自Payを軸に事業を拡大し、統合によるコスト削減と効率化も進める。

## 会社が挙げた理由

統合による経営資源の集中・業務効率化により収益性を高めること、独自Payの国内トップシェアのポジションを生かした事業展開により収益拡大を目指すこと。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2023年8月期～2025年8月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":70,"change":28,"change_rate":"約66.7%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 独自Payの年間決済額（GMV）は2022年から2025年にCAGR26.0%で拡大する計画、キャッシュレス比率は現在約30%、2025年40%、最終目標80%という市場環境、～2026年に日銀が中央銀行デジタル通貨（CBDC）の発行の要否を判断
- 重点施策: 収益基盤の強化と経営資源の集中、機能拡充による差別化、原価効率のさらなる改善と将来への布石、独自Payプラットフォームの共同センター化、次の顧客セグメントへの本格的な拡大、独自Pay収益基盤の強化、独自Pay関連機能の拡充、独自Payプラットフォームの提供、経営資源の選択と集中、メッセージングサービスへ注力、API連携×小規模配信の成長市場に注力
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因、将来の出来事や状況、新型コロナの影響による店舗数の増減
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年3月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題は「経営統合後の中期経営計画に関するご説明」で、「2025年8月期 業績目標」として売上高70億円、EBITDA15億円を記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「第一期 2023年8月期」「第二期 2024年8月期」「第三期 2025年8月期」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年8月期」「2024年8月期」「2025年8月期」と記載している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年度は、アララ社2022年8月期、バリューデザイン社2022年6月期の業績予想にて開示しております売上高、営業利益の単純合算」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「経営統合後の中期経営計画に関するご説明」および「経営統合後の組織」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高70億円」「EBITDA15億円」「EBITDAマージン21.4%」と記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「業績目標の図に「2022年度」「2023年度」「2024年度」「2025年度」と、売上高42、43、55、70、EBITDA2、3、8、15を並べている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2022年度は売上高42億円・EBITDA2億円、2025年度は売上高70億円・EBITDA15億円と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「キャッシュレス事業 セグメント業績目標」および「ソリューション事業」の図で、各年度のセグメント売上高とセグメントEBITDAを記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の業績目標として記載されているのは「売上高」「EBITDA」「EBITDAマージン」である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CAGR 26.0% 2022→2025」「キャッシュレス比率 約30％」「2025年 キャッシュレス比率40％」「最終目標80％」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は「経営統合までのあゆみと意義」や2022年度の業績予想を記載しているが、前計画の実績比較は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年度については「業績予想」と記載しており、前計画の実績・計画比較は記載していない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「最終年度の目標として「2025年8月期 売上高70億円 EBITDA15億円」を新たに記載している。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料には前計画の未達やその原因に関する記載がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績目標欄は「売上高」「EBITDA」「EBITDAマージン」を記載しており、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の基本方針・業績目標・組織施策に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「積極的なM&Aにより、事業拡大を図る」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務目標として売上高・EBITDAは記載しているが、財務体質指標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「キャッシュレス事業をバリューデザイン社に集約」「経営資源をインド・タイ市場に集中投下」「海外拠点の選択と集中」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Value Insight」「インド・タイ市場」「2022年12月に提供開始」「最終年度までに年間約1億円の統合効果」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「キャッシュレス比率 約30％」「2025年 キャッシュレス比率40％」「最終目標80％」と記載しているが、市場規模の金額は記載していない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「積極的なM&Aにより、事業拡大を図る」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「第一期 2023年8月期」「第二期 2024年8月期」「第三期 2025年8月期」とし、各期に「独自Pay収益基盤の強化」「独自Pay関連機能の拡充」「独自Payプラットフォームの提供」を対応させている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益拡大を目指す」「本格的な拡大などを見込む」「提供開始」「展開も計画」と記載し、将来展望には「様々なリスクや不確実性が内在しております」としている。」）
