# ペイクラウドホールディングス（4015） 2022年８月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20220113567622
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2022年8月期第1四半期は、半導体不足と前年同期の受託開発売上の反動でキャッシュレスサービスの売上が減少し、営業赤字・経常赤字となった。加えて、バリューデザイン株式の市場価格下落に伴う評価損12.5億円を特別損失に計上し、純損失が大幅に拡大した。一方、メッセージングサービスは安定した売上・利益を確保し、新サービスや経営統合の施策も進めた。

## 会社が挙げた理由

キャッシュレスサービスでは、半導体不足による決済端末などの物品売上減少と、前年同期に計上された受託開発売上の減少があった。純損失の拡大は、バリューデザイン株式の市場価格下落に伴う関係会社株式評価損による特別損失が主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 営業利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1285,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":277,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-24,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-29,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1285,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":96,"単位":"名","時点":"2021年8月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: お店オリジナルPayを発行できる『アララ キャッシュレス』の開始、キャッシュレスサービス事業でカスタマーサクセスを開始し、営業部と推進部に組織分割、メッセージングサービスのプロダクトリニューアル、メッセージングサービスでインサイドセールス／フィールドセールスを導入、バリューデザインとの経営統合に向けた基本合意

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載は確認できない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月期1Q 業績概要（損益計算書）」に、売上高277百万円、営業利益▲24百万円、経常利益▲29百万円、当期純利益▲1,285百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体不足による決済端末などの『物品売上減少』と前年同期に計上された『受託開発の減少』が売上高減少の要因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式の評価損12.5億円を計上」「当期純利益…評価損による特別損失」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報概要」にキャッシュレス、メッセージング、データセキュリティ、その他事業の売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の概要には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益と主な要因が記載されているが、原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲52百万円、営業利益は17百万円から▲24百万円、当期純利益は4百万円から▲1,285百万円。関係会社株式評価損12.5億円、物品売上・受託開発売上の減少も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式の評価損12.5億円を計上」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要利益・売上水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画については、経営統合後の計画を策定次第、速やかに発表を予定」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アララ キャッシュレス」の開始、「カスタマーサクセス(CS)の開始」、「プロダクトのリニューアル」、「インサイドセールス/フィールドセールスの導入」、「バリューデザインとの経営統合」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ハウス電子マネー決済額、キャッシュレス顧客数・顧客単価、メッセージング顧客数・顧客単価を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「決済額は前年同期比で増加」「顧客数及び顧客単価が安定して推移」「キャッシュレスサービス事業は…スポット売上高が減少」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数・顧客単価推移」のグラフを両事業について掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数 96名（2021年8月末時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ハウス電子マネーNo.1企業」との表現はあるが、市場シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期第1四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、事業別業績、KPI、取組み状況を構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「アララ公式チャンネル」「会社概要」がある一方、前半は決算ハイライトと事業別業績で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「効果を想定」「計画を策定次第、速やかに発表を予定」「更なる成長を目指して」と記載。ディスクレーマーでも「予定、推定、見込み又は予想」「異なる結果を引き起こす可能性」と記載。」）
