# ペイクラウドホールディングス（4015） 2022年８月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20220113567592
種別: 決算
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期を下回り、営業・経常・最終損益が赤字に転じた。関係会社株式評価損の計上を受け、通期予想も売上高は据え置きではなく増収見込みとする一方、営業利益・経常利益は減益、純利益は赤字予想となった。

## 会社が挙げた理由

関係会社株式評価損1,255,281千円を特別損失に計上したほか、キャッシュレスサービス事業の売上減、メッセージングサービス事業における顧客都合の解約や大規模案件のサービス開始遅れが発生したためと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 営業利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1285,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △205.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":1.3,"前期末":38.7}
- 総資産: {"value":2037,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-45},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.9},"純利益":{"value":-1128,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":168,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":148,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-1128,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":31,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":1255281,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 株式会社バリューデザインとの株式交換による経営統合に関する基本合意を締結し、同社を完全子会社化する予定を記載。また、新株予約権の行使による株式発行とストックオプションの発行決議も記載。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,266,500株
- 期末自己株式数: 30株
- 業績の増減要因: キャッシュレスサービス事業では新サービスの提供と新市場へのアプローチを進めたが売上が減少。メッセージングサービス事業では顧客都合の解約や大規模案件のサービス開始遅れが発生。データセキュリティサービス事業では新規顧客開拓、ARサービスではコンテンツ制作ビジネスの営業活動を行った。加えて、関係会社株式評価損を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「277 百万円」、通期予想は「1,650 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期は「営業損失は24,408千円」、通期営業利益予想は「168 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は277,773千円（前年同期比15.8％減）」「営業損失は24,408千円（前年同期は17,053千円の営業利益）」「四半期純損失は1,285,200千円（前年同期は4,008千円の四半期純利益）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比15.8％減」、営業損益は「前年同期は17,053千円の営業利益」から当期「24,408千円の営業損失」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は24,408千円」「経常損失は29,315千円」「四半期純損失は1,285,200千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間合計は「0.00」、2022年8月期予想の年間合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「関係会社株式評価損 1,255,281」「特別損失合計 1,255,312」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除却損」「関係会社株式評価損」の2項目。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、キャッシュレス「前年同期比93.1％減」、メッセージング「4.5％減」、データセキュリティ「38.0％増」、ARサービス「前年同期は7,179千円の損失」から当期5,005千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高329,926千円・営業利益17,053千円、当期は売上高277,773千円・営業損失24,408千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年８月期第１四半期 1.3」「2021年８月期 38.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの数値は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「関係会社株式評価損 1,255,281千円」を特別損失に計上。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「顧客数は190社」「累計エンドユーザー数は14,369千人」「月次平均解約率は1.1％」などの数値が示され、各セグメントの売上高・利益も記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存のサービスを刷新する開発を進める」「顧客開拓を進めてまいりました」「新たな市場へも積極的にアプローチを展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月１日～2021年11月30日」の期間と、売上高・営業利益等の実績値および「2021年９月１日～2022年８月31日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの新たな変異株」「顧客都合による解約や大規模案件のサービス開始の遅れ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年８月期第１四半期について、四半期財務諸表を作成していないため、2021年８月期第１四半期の前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年１月14日付で本基本合意書を締結いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客数は190社」「累計エンドユーザー数は14,369千人」「ハウス電子マネー決済額は55,146百万円」「月次平均解約率は1.1％」「取引社数は192社」。」）
