# ペイクラウドホールディングス（4015） 当社取締役および従業員に対するストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20211214452773
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

会社が取締役7名と従業員31名に、業績向上への意欲や株主・株価を意識した経営を促す目的で、合計556個のストックオプションを無償で発行することを決議した。行使により最大55,600株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

当社の業績向上に向けた意欲や士気を高めるとともに、株主と株価を意識した経営を推進することを目的とする。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式55,600株（新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は0円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。新株予約権の質入、担保権の設定その他一切の処分は認めない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均に1.05を乗じた金額、または割当日の終値のいずれか高い方。
- 行使価額: 当初行使価額は上記算定式により決定。株式分割・併合や時価を下回る発行等により調整されるが、下限はnot_disclosed
- 行使期間: 新株予約権割当日から3年が経過した日から2031年12月14日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数556個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社子会社の取締役または使用人の地位を保有していること。ただし、当社取締役会の承認を得た場合はこの限りではない。
- 無償取得の事由: 合併等により当社が消滅会社または完全子会社となる場合、または新株予約権者が行使条件に該当しなくなった場合、当社は未行使の新株予約権を無償で取得することができる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「当社取締役および従業員に対するストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2021年12月15日開催の取締役会において…発行する新株予約権について…決議しました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「当社普通株式55,600株とする。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「発行する新株予約権について…決議しましたのでお知らせします。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「反復発行を示す記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の業績向上に向けた意欲や士気を高めるとともに、株主と株価を意識した経営を推進することを目的とする。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しないものとする。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役7名、当社従業員31名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「職務執行の対価として公正に付与される新株予約権」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「当社取締役7名、当社従業員31名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社取締役および従業員に対するストックオプション」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「当社取締役7名、当社従業員31名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じた金額…又は…割当日の…終値のうちいずれか高い方」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額…又は…終値のうちいずれか高い方」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「上記の行使価額は次の算式により調整されるものとし」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「新株予約権の質入、担保権の設定その他一切の処分は認めないものとする。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2021年12月15日開催の取締役会において…決議しました」）
