# ペイクラウドホールディングス（4015） アララ、GMOペイメントゲートウェイの 総合決済サービス「PGマルチペイメントサービス」を採用、 顧客開拓に向け紹介パートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20211214452772
種別: その他開示
開示日: 2021-12-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

アララは、GMOペイメントゲートウェイの「PGマルチペイメントサービス」をオンラインチャージ機能として採用し、同社と顧客を相互に紹介するパートナー契約を締結した。GMOペイメントゲートウェイは、アララのキャッシュレス決済サービスの提案・交渉を始める。

## 会社が挙げた理由

オンラインチャージへの需要が高まっており、そのニーズを持つ幅広い業種の顧客に対応するため。また、相互の顧客紹介を通じて顧客開拓を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PGマルチペイメントサービス、アララ キャッシュレス
- 相手先: GMOペイメントゲートウェイ株式会社（証券コード：3769）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区道玄坂1-2-3渋谷フクラス。代表取締役社長は相浦一成。1995年3月設立、資本金133億23百万円。総合的な決済関連サービス及び金融関連サービスを展開し、2021年9月末現在で10万店舗以上の加盟店にサービスを提供。
- 当社との関係: アララはGMOペイメントゲートウェイの紹介パートナーとして既に活動しており、今回、相互の顧客紹介が可能となる紹介パートナー契約を締結。アララはGMO-PGの『PGマルチペイメントサービス』を採用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年12月15日（発表日。契約締結日は本文で別途明示されていない）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オンラインチャージ、幅広い業種のキャッシュレス決済、個人経営店、大規模チェーン店、自治体
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: GMOペイメントゲートウェイの加盟店10万店舗以上（2021年9月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: GMOペイメントゲートウェイの加盟店10万店舗以上（2021年9月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「紹介パートナー契約を締結いたしました」「GMO-PGは当社のキャッシュレス決済サービスの提案・交渉を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「紹介パートナー契約を締結いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は既にGMO-PGの紹介パートナーとして活動しており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用するとともに」「契約を締結いたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「証券コード：3769」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「相互の顧客紹介が可能となります。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都渋谷区…」「代表取締役社長 相浦一成」「設立：1995年3月」「資本金：133億23百万円」「事業内容：総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「10万店舗以上（2021年9月末現在）の加盟店」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2021年9月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GMOペイメントゲートウェイ株式会社」「証券コード：3769」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10万店舗以上（2021年9月末現在）の加盟店」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社はさらなる顧客開拓を進めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「キャッシュレス決済サービスを利用する顧客開拓」「当社のキャッシュレス決済サービスの提案・交渉」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「キャッシュレス事業部」「アララ キャッシュレス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンラインチャージ機能として…導入」「当社は既にGMO-PGの紹介パートナーとして活動」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アララ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「汎用決済と比べ、大幅な決済手数料の圧縮ができ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PGマルチペイメントサービス」「証券コード：3769」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「総合的な決済関連サービス」「大幅な決済手数料の圧縮」「幅広い業種の顧客」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。」」）
