# ペイクラウドホールディングス（4015） 2021年８月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20211014410968
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

2021年8月期は、キャッシュレスサービス事業のスポット売上が寄与し、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。一方、2022年8月期は一時的な消費者還元事業関連売上がなく、M&A推進費用なども見込むため、増収ながら営業減益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2021年8月期はキャッシュレスサービス事業の消費者還元事業関連スポット売上が増益に寄与した。2022年8月期は前期のスポット売上がなく、成長戦略に伴うM&A推進コスト、本社費用・開発費用の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年8月期
- 売上高: {"value":1461,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 営業利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":123.2}
- 経常利益: {"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":97}
- 純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":59.2}
- 売上総利益率: {"value":70.3,"unit":"%","yoy_change_points":5.9}
- 営業利益率: {"value":20.9,"unit":"%","yoy_change_points":9.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":195,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-22,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2022年8月期","売上高":{"value":1650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":148,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":127,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":96,"unit":"名","時点":"2021年8月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アララキャッシュレスの新サービス（フェーズ1）を2021年11月にリリース予定、エンドユーザー向けチャージバックシステムの実証実験、バリューデザイン社との業務提携・顧客基盤を活用したクロスセル、共同カスタマーサクセスおよびシステム共同センター化の検討、iD連携によるハウス電子マネーの店外利用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2021年7月見通し比較」として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載し、セグメント情報でも「対見通し」を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は見通し比-10百万円、営業利益は+1百万円、経常利益は-9百万円、当期純利益は-10百万円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2021年8月期4Qの売上高300百万円、営業利益2百万円、経常利益-15百万円、当期純利益-22百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上・利益ともに過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2021年8月期営業利益増減益要因分析（単位：億円）」に増収効果、固定費変動、その他、全社費用などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「増益の主因はキャッシュレスサービス事業の消費者還元事業関連スポット売上の貢献」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報概要」に各事業の売上高、セグメント利益、前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費変動」を要因分析に掲載し、2022年8月期計画では「売上原価」「販管費増減」を金額付きで図示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第4四半期に案件化したバリューデザイン社の株式取得に要した新たな費用が発生」、「本社費用や開発費用の増加により、上期は営業減益を計画」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前期発生のキャッシュレス消費者還元事業関連スポット売上はなし」、「M&A推進コストも想定」、「業績貢献は、現時点では織り込まず」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はコスト上昇一巡で増収効果により、営業利益に貢献」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年8月期からの中期経営計画については…現在策定中」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年11月に新サービス（フェーズ1）をリリース予定」、「バリューデザイン社との業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ハウス電子マネー決済額」「顧客数」「累計エンドユーザー数」、全国216万のターゲット店舗、全国158万カ所以上のiD利用可能店。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ハウス電子マネー決済額は1Qで底入れ後、緩やかに改善」。顧客数は168社から186社、累計エンドユーザー数は10,450千人から13,801千人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「決済額」「顧客数・累計エンドユーザー数推移」の掲載はあるが、客単価・単位当たり決済額はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数96名（2021年8月末）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国216万のターゲット店舗」、「全国158万カ所以上のiD利用可能店」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年8月期決算説明資料」で、決算ハイライトや事業別業績・指標の頁を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「会社概要」「アララ公式チャンネル」を掲載し、前半は決算ハイライト、事業別業績、業績計画で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年11月に新サービス（フェーズ1）をリリース予定」、「M&A推進コストも想定」、「現在策定中」。」）
