# ペイクラウドホールディングス（4015） 株式会社バリューデザインとの業務提携方針に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4015/disclosure/20211012409461
種別: 業務提携
開示日: 2021-10-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4015

## 何が変わったか

アララと持分法適用関連会社のバリューデザインが、店舗DX・販促支援、新サービス開発、相互販売、顧客支援の共同運営など、業務提携の具体的な検討項目を決定した。今後、両社間で業務提携契約を締結し、成果を順次公表する予定。

## 会社が挙げた理由

両社の顧客基盤、マーケティングやカスタマーサクセスのノウハウ、決済データなどを相互活用し、既存顧客からの収益の底上げ、新市場への進出、業務効率化、企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社バリューデザイン
- 提携先の事業内容: ハウス電子マネー等の決済サービス、顧客分析サービス、オンラインチャージサービス、ValueGift、決済端末等（本文記載のサービス）
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 店舗運営や販促のDX領域での協業により、キャッシュレスを軸にしたワンストップのDX支援サービスを共同提供、両社の資産を用いた、新たなサービス・事業の創出及び、新たなキャッシュレス市場の開拓、両社が独自展開するサービス・事業の相互拡販推進、両社のノウハウを共有した、既存顧客のハウス電子マネー会員獲得、及び決済比率増加施策の強化及び合理化、両社の次世代システムとしての、共同電子マネーセンターの設立に関する検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 両社合計のハウス電子マネー決済額：約１兆円、導入企業：約1,000社、導入店舗：約10万店舗（達成時期の記載なし）
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（今後、両社間で業務提携契約を締結予定）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携による当社の当期業績への影響につきましては現在精査中
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社バリューデザインとの業務提携方針」「具体的な提携内容を決定しました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携内容に株式取得・出資に関する記載がない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「チャージバック」「給与天引きサービス」「Value Insight」「地域通貨」「ValueGift」「決済端末」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ワンストップのDX支援サービスを共同提供」「サービス・事業の相互拡販推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「店舗DX・販促支援領域を中心とした周辺サービスの共同での提供」「両社が独自展開するサービス・事業の相互拡販推進」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「マーケティングやカスタマーサクセスのノウハウの相互活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はアララ名義の説明で、バリューデザイン社のコメント欄はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社バリューデザイン（証券コード:3960、東京証券取引所マザーズ市場上場）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社の持分法適用関連会社である株式会社バリューデザイン」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京証券取引所マザーズ市場上場」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「両社合計で約１兆円」「ハウス電子マネー市場におけるNo.１プレイヤー」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）共同でのビジネス展開、新サービス創出」「（２）合理化・シナジー創出」「年間決済額：約１兆円」「導入企業：約1,000社」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「今後、両社間で業務提携契約を締結し、提携の成果を順次お知らせしていく予定」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本提携による当社の当期業績への影響につきましては現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「年間決済額：約１兆円」「導入企業：約1,000社」「導入店舗：約10万店舗」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「年間決済額：約１兆円」「導入企業：約1,000社」「導入店舗：約10万店舗」」）
