# 営業キャッシュ・フローの継続的なマイナスと継続企業リスクへの対応｜カラダノート（4014）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社は、当事業年度において、営業活動によるキャッシュ・フローが４期連続でマイナスとなっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが4期連続でマイナスとなり、継続企業の前提に関する重要事象を初めて独立した課題・リスクとして開示した。一方、事業ポートフォリオ見直し、フリーキャッシュフロー重視、第三者割当増資、当座貸越契約などの対応により、重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「以上の対応策により、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 前事業年度末時点では営業キャッシュ・フロー4期連続マイナスにより重要な疑義を認識していたが、当中間会計期間は営業利益・営業キャッシュ・フローが黒字化し、事業ポートフォリオ見直しと財務基盤強化の効果により重要な不確実性は認められないと判断している。ただし、重要な疑義が存在するとの認識自体は記載されている。 (https://komori.app/company/4014/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 対処 「また、構造改革を経て利益体質が確立し、営業キャッシュ・フローもプラスに転じております。」 — 営業キャッシュ・フローがプラスに転じたことを示し、継続企業リスクへの対応進展を再度示している。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20260430515411)
- 2026-06-10 対処 「営業CFもプラス」 — 営業利益の黒字と営業キャッシュ・フローのプラスを継続して示し、前事業年度までの継続企業リスクへの対応状況を更新した。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20260610567161)
- 2026-06-10 対処 「以上の対応策により、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。」 — 営業利益・営業キャッシュ・フローの黒字化と事業ポートフォリオ見直し等を踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を示した。ただし、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象等はなお認識している。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20260610567185)
- 2026-09-10 対処 「今後の見通しにつきましては、当連結会計年度に確立した利益体質と財務・事業基盤をもとに、成長軌道への回帰を図るフェーズへと移行してまいります。」 — 当期は営業活動によるキャッシュ・フローが74,681千円のプラスとなり、継続企業の前提に関する注記も「該当事項はありません」とされた。継続企業リスクへの対応が進み、成長軌道への回帰フェーズへの移行が示された。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20260910534161)
- 2026-09-10 対処 「継続企業の前提に関する記載も解消し、財務・法務両面で懸念のない経営体制が整いました。」 — 継続企業の前提に関する重要な不確実性について、記載が解消されたと明示している。canonical上のリスクが低減し、終息を示唆しているが、元スレッド自体は変更していない。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20260910534168)
