# パーソナルデータを活用した継続的収益モデル｜カラダノート（4014）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/threads/d8b097d790e3
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## 経過

- FY2020 初出 「当社の保有しているパーソナルデータから、クライアント企業の希望する条件に合致するユーザーを抽出し、データ提供を行うことなどで収益を得ております。」 — ユーザーのニーズと企業商材をマッチングし、成約やクライアント収益の拡大につなげる収益化の仕組みである。 (https://komori.app/company/4014/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「今後は、自社サービスとして保険代理店業「かぞくの保険」、宅配水サービス「カラダノートウォーター」などの自社商材への切り替えを加速させつつ、ファミリーデータベースを活用しユーザーへのレコメンド精度を向上させ、会員をはじめとしたユーザーが求める情報を提供し続けることでユーザー基盤の拡大を図ってまいります。」 — データ提供を中心とした収益モデルに、自社商材への切り替えとレコメンド精度向上を組み合わせる方向を明示している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「保険代理事業「かぞくの保険」に加えて宅配水事業「カラダノートウォーター」の提供を開始し、従来のユーザー送客によるフローモデルから自社サービス提供によるストックモデルへの切替に注力いたしました。今後のストックモデルの中長期的な売上拡大に向け、新規サービスの開発、コールセンターの体制強化や広告宣伝費に先行投資をいたしました。当第１四半期累計期間におけるストックモデルの売上高については、切替を開始した前年第３四半期の売上高5,124千円から23,375千円増加し28,499千円と順調に推移しております。全体の売上高の中、ストックモデルの売上比率については、切替を開始した前年第３四半期の2.2％から順調に伸長し、約６倍の12.7％となりました。」 — 自社サービスの提供開始により、フロー型からストック型への収益モデル切替が実行段階に進み、ストックモデル売上高28,499千円、売上比率12.7％という進捗が示された。 (https://komori.app/company/4014/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「このような環境の中、当第２四半期累計期間においては、中長期的な事業の成長に向け、ビジネスモデルの転換を進めるべく、ストック型ビジネス（保険代理事業「かぞくの保険」、宅配水事業「カラダノートウォーター」、組織構築支援事業「かぞくとキャリアforBiz」）の拡大に向け、新規サービスの開発、コールセンターの体制強化や広告宣伝費に先行投資をいたしました。当第２四半期会計期間におけるストック型ビジネスの累計契約者数は、着実に積みあがってきておりますが、人員確保の遅れ等もあり、ストック化の立ち上がりが遅れております。顧客との契約から生じるストック型収益（家族サポート、DX推進の収益）51,582千円」 — ストック型ビジネスに組織構築支援事業を加え、契約者数の積み上がりとストック型収益51,582千円を示した。一方、人員確保の遅れによりストック化の立ち上がりが遅れていると説明している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期会計期間においては、ビジネスモデルの転換を更に進めるべく、フロー型ビジネスでの保険領域への送客を一時的に停止し、ストック型ビジネス（保険代理事業「かぞくの保険」)への送客リストの振り向けを実施いたしました。同四半期会計期間における、ストック型ビジネスの累計契約者数は、前四半期末対比で約２倍と着実に積みあがってきており」 — フロー型の保険送客を一時停止してストック型の保険事業へ送客リストを振り向け、累計契約者数が前四半期末比で約2倍となった。ストック型収益は97,288千円まで増加した。 (https://komori.app/company/4014/filing/2022-q1)
- FY2022 前進 「また、当事業年度においては、これまでのライフイベントマーケティング（フロー型ビジネス）での主な送客先である保険領域への送客を一時的に停止させるなどし、家族サポート（ストック型ビジネス)への送客リストの振り向けを強化してまいりました。そして、同事業年度における、家族サポート（ストック型ビジネス）の累計契約者数は、立上げ１年で3,000人を超えるまでに大きく伸長してきており」 — フロー型ビジネスからストック型ビジネスへの送客振り向けを進め、家族サポートの累計契約者数が立ち上げ1年で3,000人を超えたと説明している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「前事業年度より、中長期的な事業成長に向け、自社サービス提供によるストック型ビジネスの家族サポート事業(保険代理事業「かぞくの保険」、宅配水事業「カラダノートウォーター」)の事業拡大に注力し、従来のユーザー送客によるフロー型ビジネスからの転換を積極的に推進しております。当社では、累計契約者数を重要な指標と位置づけ、ストック型ビジネスの中長期的な規模拡大を優先し、コールセンターの体制強化や自社データベース拡充のための広告宣伝費に先行投資が奏功し、家族サポート（ストック型ビジネス）の累計契約者数は順調に増加し、当第１四半期末で4,000人を超えるまでに伸長してきております。」 — ストック型ビジネスへの転換を継続し、コールセンター強化と広告宣伝への先行投資を進めた結果、家族サポートの累計契約者数が当第1四半期末に4,000人を超えた。ストック型収益も前年同期の28,499千円から112,608千円へ増加している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「当社では、累計契約者数を重要な指標と位置づけ、ストック型ビジネスの中長期的な規模拡大を優先し、インサイドセールス人員の体制強化や自社データベース拡充のための広告宣伝費に先行投資が奏功し、家族サポート事業（ストック型ビジネス）の累計契約者数は順調に増加し、当第２四半期末時点で5,400人を超えるまでに伸長してきております。」 — ストック型ビジネスへの転換を継続し、インサイドセールス体制強化や広告宣伝への先行投資を進めた結果、家族サポートの累計契約者数が当第2四半期末に5,400人を超えた。ストック型収益も前年同期の51,582千円から254,242千円へ増加している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「当社は、期末契約者数を重要な指標と位置づけ、ストック型ビジネスの中長期での規模拡大を優先し、インサイドセールス人員の体制強化や自社データベース拡充のための広告宣伝費の先行投資が奏功し、家族サポート事業（ストック型ビジネス）の累計契約者数は順調に増加し、当第３四半期末時点で7,000人を超えるまでに伸長してきております。」 — ストック型ビジネスの累計契約者数が当第3四半期末に7,000人を超えた。注記事項では、ストック型収益が前年同期97,288千円から404,095千円へ増加している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2023-q1)
- FY2023 前進 「当事業年度においては、家族サポート（ストック型ビジネス)のインサイドセールスの体制強化を図り、新規契約者の獲得数の最大化を進め、期末における契約者数は8,700人を超えるまでに拡大しました。」 — インサイドセールス体制の強化を進め、家族サポートの期末契約者数が前第3四半期の7,000人超から8,700人超へ増加した。 (https://komori.app/company/4014/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「特に、家族サポート事業(金融関連、生活必需品等)の契約者数拡大、並びに住関連領域のサービス強化による収益拡大に注力し、従来のユーザー送客によるフロー型ビジネスからストック型ビジネスへ着実に転換を進めてきております。その結果、家族サポート事業の累計契約者数は順調に増加し、当第１四半期末時点で9,500人を超えるまでに伸長してきております。」 — 家族サポート事業の契約者数が前事業年度末の8,700人超から9,500人超へ増加し、フロー型からストック型への転換が進展した。ストック型収益も前年同期112,608千円から212,889千円へ増加している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 前進 「その結果、家族サポート事業の累計契約者数は順調に増加し、当第２四半期末時点で約10,900人までに伸長してきております。」 — 家族サポート事業の累計契約者数が、FY2024-Q1の9,500人超から約10,900人へ増加した。また、ストック型収益は前年同期の254,242千円から432,162千円へ増加し、フロー型からストック型への転換が進展している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当社は、これらの事業の中長期での継続的な成長と収益性の改善を目指し、インサイドセールス体制の強化、自社データベース拡充のため一定規模で広告宣伝の投資を継続しております。その結果、家族サポート事業の累計契約者数は順調に増加し、当第３四半期末時点で約12,600人まで拡大してきております。」 — インサイドセールス体制の強化と広告宣伝投資を継続した結果、家族サポート事業の累計契約者数がFY2024-Q2の約10,900人から約12,600人へ増加した。また、ストック型収益は前年同期404,095千円から677,383千円へ増加している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当事業年度では、家族サポート事業において、まず金融関連領域「かぞくの保険」と生活必需品関連領域「カラダノートウォーター」では、当社の強みであるインサイドセールスの更なる強化により収益性を改善するとともに、契約者数を着実に積み上げ14,000人を突破し、投資フェーズから回収フェーズに転換しております。」 — インサイドセールスを強化した結果、家族サポートの契約者数が14,000人を突破し、投資フェーズから回収フェーズへ転換したと説明している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、高い成長率が見込める金融領域に経営資源を集中し、効率的な体制構築、企業価値の向上を目指し、中長期的な成長のためテレマーケティング体制の強化及び自社データベース拡充を継続的に行っております。」 — ストック型収益は前年同期の432,162千円から500,191千円へ増加した。テレマーケティング体制とデータベースへの投資を継続し、ストック型モデルの拡大を進めている。 (https://komori.app/company/4014/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「中長期的な事業成長に向け、自社での契約に捉われない、最適な成果地点であるアポイント・面談を提携先企業へ提供するビジネスモデルにより、更なる事業成長、高収益化を図ってまいります。」 — 自社サービス契約を積み上げるストックモデルに加え、アポイント・面談を提携先企業へ提供するモデルへ収益化の方向を広げている。 (https://komori.app/company/4014/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 再定義 「「エールモデル」は、スポンサー企業の協賛によりユーザーへ体験型サービスを提供することで新たな顧客接点を創出する新しい取り組みです。」 — 従来の自社サービス契約や提携先への送客に加え、スポンサー協賛で体験型サービスを提供する顧客接点・収益化モデルが示された。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20260312580459)
- FY2026-H1 再定義 「顧客との契約から生じるフロー型収益（ライフイベントマーケティング、その他の収益）385,732　顧客との契約から生じるストック型収益（家族サポート、家族パートナーシップの収益）83,392」 — 当中間会計期間の収益構成はフロー型385,732千円、ストック型83,392千円となった。前年中間期のフロー型278,303千円、ストック型500,191千円から、ストック型中心の構成からフロー型中心へ変化している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2025-h1)
- 2026-04-15 前進 「FPO 社が保有する約 1 万人の既存契約顧客を基盤とするストック収益が加わり、当社の収益安定性が向上いたします。」 — FPOの既存契約顧客約1万人を基盤とする継続手数料収入を取り込む計画が示され、ストック型収益基盤の拡張が具体化した。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20260415504768)
- 2026-04-15 再定義 「将来継続手数料収入の累計5億円以上という安定ストック収益を土台としつつ」 — 継続的収益モデルについて、自社サービスや送客に加え、FPOの保険代理事業から生じる継続手数料収入を安定ストック収益の基盤として位置づけている。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20260415504873)
- 2026-06-10 前進 「継続手数料という安定ストック収益を土台にしつつ、複数のシナジーを同時に創出」 — FPOのグループ化を通じ、保険代理事業の継続手数料を安定ストック収益の基盤として活用する方向が示された。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20260610567161)
