# 一人当たり平均アクション数の拡大｜カラダノート（4014）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/threads/ace613bb6872
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## 経過

- FY2020 初出 「新規提携先の拡充、クライアント企業向けのコールセンター業務効率化及びマニュアル支援並びにECをはじめとする自社事業領域の拡大により、１人当たりの平均アクション数の拡大を考えております。」 — 新規提携、業務効率化、マニュアル支援、EC拡大を収益性向上の手段として挙げている。 (https://komori.app/company/4014/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「収益性の向上に関しては、新規提携先の拡充、クライアント企業向けのコールセンター業務効率化及びマニュアル支援だけでなく、保険代理業「かぞくの保険」、宅配水サービス「カラダノートウォーター」などを中心とする自社事業領域の拡大により、１人当たりの獲得収益の拡大を考えております。」 — 従来の一人当たり平均アクション数の拡大という表現から、一人当たりの獲得収益の拡大へ指標の表現を広げ、自社事業領域の拡大を手段として明示している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「収益性の向上に関しては、ライフイベントマーケティング（フロー型収益、住宅関連事業「かぞくのおうち」など）での新規提携先の拡大に加え、家族サポート（ストック型収益、保険代理業「かぞくの保険」、宅配水事業「カラダノートウォーター」など）の拡大により、１人当たりの獲得収益の拡大を進めております。」 — 一人当たりの平均アクション数から一人当たりの獲得収益へと整理した収益性向上方針を継続している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「収益性の向上に関しては、ライフイベントマーケティングでの新規提携先の拡大に加え、家族サポートの拡大により、１人当たりの獲得収益の拡大を進めております。」 — 新規提携先とストック型の家族サポートを通じて一人当たり獲得収益を拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4014/filing/2023-fy)
- 2026-03-16 前進 「年間アクションユーザー数　2028年7月期　経営目標　92万人」 — 対象顧客幅の拡大について、2028年7月期の年間アクションユーザー数の経営目標を具体的な数値で示している。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20260316582186)
- 2026-06-10 前進 「アプリ内での
追加アクション獲得に向けて
機能強化を開始」 — アプリ内で追加アクションを獲得するための機能強化を開始したと記載している。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20260610567161)
- 2026-09-10 前進 「エコ商材など高単価商材の展開で、顧客あたり単価の向上を実現」 — 一人当たりの獲得収益を高める手段として、高単価商材の展開と顧客あたりLTVの拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20260910534168)
- 2026-10-14 再定義 「KPI ― アクションユーザー数 × ARPU：売上高の成長イメージ」 — 収益性向上の指標を、アクションユーザー数とARPUの積として再整理し、リピート比率と1アクション当たり売上を用いる管理方法を示している。 (https://komori.app/company/4014/disclosure/20261014550410)
