# カラダノート（4014） 2026年７月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20260610567161
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期は、売上高263百万円、営業利益59百万円となり、前四半期から増収増益でした。FPO社のグループ化、住友生命との新サービス開発、株主優待の再開など、成長投資と株主還元を具体化しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、ベース収益の積み上げを継続したこと、総コストがほぼ横ばいだったこと、住友生命との協業強化や前期の採用縮小による人件費の自然減などを説明しています。また、FPO社のグループ化は早期のシナジー創出を目的としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":263,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":59,"unit":"百万円"},"前四半期比":{"売上高":"+2.1%","営業利益":"+7.8%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"FPO社19名（2026年4月現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年7月期","売上高":"30億円以上","営業利益":"15億円以上","年間アクションユーザー数":"92万人","年間ARPU":"3,700円","実績との対比":"25年7月期の年間アクションユーザー数36.5万人、年間ARPU2,095円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"73.3%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FPO社のグループ化、住友生命との非保険共同サービスの開発、株主優待制度のシェア型での再開、AI活用事例共有会の定期化、M&Aソーシングの強化、ウェルビーイングを起点とするマーケティング施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月期 第3四半期」「売上高 263百万円」「営業利益 59百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績増減要因の金額別ブリッジの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「ベース収益は着実な積み上げを継続」「総コストはほぼ横ばい」との記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高 263百万円」「営業利益 59百万円」の連結業績表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総コストはほぼ横ばい」「広告宣伝費：39」「人件費：61」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前Q対比：+2.1%」「前Q対比：+7.8%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利等の業績見通し前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年7月期経営目標」「年間アクションユーザー数 92万人」「25年7月期：36.5万人」「年間ARPU 3,700円」「25年7月期：2,095円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FPO社のグループ化を実行」「住友生命と非保険共同サービスの開発に着手」「株主優待制度を新設計で再開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ファミリーデータ 会員数 344万人」「社員の40%が子育て中」「女性管理職比率37.5%」「育休取得・復帰率100%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比 +13%」「344」「303」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「年間ARPU 3,700円」は中期目標として記載されているが、対応する実績数量との分解表示なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 19名（2026年4月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その広告市場だけで約8,000億円」「消費者向け不動産テック市場規模」「3,420億円」「8,520億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間30,000千円 / 1基準日あたり 15,000千円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 73.3%」は実績値として記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期 第3四半期 決算説明資料」、目次「2026年7月期 第3四半期業績」「成長戦略への取り組み」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カラダノートが目指す世界」「当社のビジョン」「社会貢献・政策連携活動」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「投資等の判断は差し控え願います」は投資判断に関する注意書きであり、数値開示見送りの表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年内リリース予定」「3年以内での投資回収を目指す」「大きな発展可能性」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カラダノートが目指す世界」「当社のビジョン」「2026年7月期第3四半期業績」」）
