# カラダノート（4014） 2026年７月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20260316582186
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期は、売上高257百万円、営業利益55百万円となり、前四半期から増収増益となった。金融領域の伸長や住友生命との協業拡大を背景に、利益率を重視しながらCRMや広告への投資も強化している。

## 会社が挙げた理由

金融領域全体の伸長、住友生命との協業拡大、金融・住環境・終活などのライフイベント領域の拡大が業績を牽引した。CRMツール刷新によるコスト改善も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":257,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"営業利益":"36%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"年間ARPU":{"2028年7月期経営目標":3700,"unit":"円","2025年7月期":2095},"年間アクションユーザー数":{"2028年7月期経営目標":92,"unit":"万人","2025年7月期":36.5}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"子育て中の社員比率":"40%","女性社員比率":"56%","女性管理職比率":"37.5%","育休取得・復帰率":"100%"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年7月期","売上高":"30億円以上","営業利益":"15億円以上","年間アクションユーザー数":"92万人","年間ARPU":"3,700円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: よりそうとの業務提携、新サービス『フォトエール』の開始、CRMツールの刷新、健康増進アプリの機能拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業利益進捗率は36%と低めに映りますが」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Q時点の進捗は計画通りです」「現時点のKPI推移含めて計画通りです」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高257百万円」「営業利益55百万円」および「四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「KPI・売上ともに2Q中に過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「QoQ +24百万円」「広告宣伝費：住友生命との協業強化＋17百万」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「金融領域全体の伸長もあり」「再アクション数は前Q対比16%増と過去最高」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高257百万円」「営業利益55百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費：住友生命との協業強化＋17百万」「人件費：前期の採用縮小による自然減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「下期偏重の構造を織り込んだ計画」「足元は一時調整中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する業績見通し前提の数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「その他内部・外部要因等により変動する可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期偏重の構造を織り込んだ計画」「取り組みの幅の拡大を加速することで大幅な成長を目指しています」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画：2028年7月期経営目標」「売上高30億以上」「営業利益15億以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「よりそう様と業務提携」「新サービス『フォトエール』を開始」「CRMツール刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ファミリーデータ 会員数332」「再アクション数は前Q対比16%増」「金融領域の売上比率は60%を超える」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「再アクション数は前Q対比16%増と過去最高」「前年同期比+13%」「KPIは過去最高を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間アクションユーザー数」「年間ARPU」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員の40%が子育て中」「女性社員比率56%」「育休取得・復帰率100%」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その広告市場だけで約8,000億円」「2つの産業で1兆円以上の市場規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の再開→配当開始の段階を想定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は62.5%→69.3%へ改善」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費…＋17百万」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期第2四半期決算説明資料」および「売上高/営業利益 四半期推移」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「カラダノートが目指す世界」「当社のビジョン」「取締役のスキルマトリクス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「変動する可能性があります」「更なる成長を目指しています」「大きな発展可能性」」）
