# カラダノート（4014） 住友生命とカラダノート、社会全体のウェルビーイング向上のため「共育（トモイク）」推進に向けたアンケート調査を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20260128540420
種別: その他開示
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

住友生命とカラダノートが、社会全体で子育てを支える「トモイク（共育）」の浸透と子育て期のウェルビーイング向上に向け、全国の子育て中の925人を対象にアンケート調査を実施し、結果を公表した。調査では、自分時間や健康管理など子育て世帯の課題と、「トモイク」への高い賛同意向が示された。

## 会社が挙げた理由

両社の健康増進プログラムとライフイベントデータを組み合わせ、子育て世帯が直面する社会課題や行動実態を可視化するため。また、厚生労働省が推進する「共育（トモイク）」の理念の浸透を後押しするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Vitality（バイタリティ）、Vitality スマート、妊娠・子育て支援アプリ、ヘルスケアアプリ、共育（トモイク）
- 相手先: 住友生命保険相互会社
- 相手先の概要: 大阪府大阪市中央区城見1-4-35、取締役 代表執行役社長 高田幸徳、健康増進プログラム「Vitality」等を提供する生命保険会社。資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 2025年5月に資本業務提携を締結。今回の調査では住友生命が調査主体、カラダノートが調査協力
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年5月（資本業務提携）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 子育て支援、健康増進、ウェルビーイング向上、家族のライフイベント支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 「トモイク」賛同率98.1％、ウェルビーイングが高まった割合79.6％、自分時間9.6％、子ども優先で健康がおろそかになった割合32.4％
- 利用実績: Vitalityは世界41の国と地域で約4,200万人が加入、国内加入は200万件を突破。カラダノートは家族のライフイベントに関連する約300万人のファミリーデータを保有（2025年7月時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省「共育（トモイク）プロジェクト」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「全国のママ・パパ925名を対象にアンケート調査を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2025年5月、…資本業務提携を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月28日」「調査期間：2025年12月1日〜12月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「取組みの第一弾として…アンケート調査を実施しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アンケート調査を実施しました」「調査結果サマリー」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「98.1％のママ・パパから高い支持を得ました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住友生命保険相互会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「住友生命×カラダノート」「調査主体：住友生命」「調査協力：カラダノート」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府大阪市中央区城見1-4-35」「取締役 代表執行役社長 高田幸徳」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「住友生命保険相互会社とカラダノートが資本業務提携を締結しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ウェルビーイングが高まった人は79.6％」「自分時間は平均9.6％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「調査期間：2025年12月1日〜12月10日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『共育（トモイク）プロジェクト』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日〜12月10日」「自分時間…9.6％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「仕組み・商品・サービスの開発等を進めてまいります」「ウェルビーイング向上を経営の柱に据え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会全体で子育てを支える『共育（トモイク）』の浸透」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「全国の子どもを持つ方925名」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年5月…資本業務提携を締結」「取組みの第一弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「住友生命×カラダノート」「調査主体：住友生命」「調査協力：カラダノート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社カラダノート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の子どもを持つ方925名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国のママ・パパ925名」「国内加入は200万件を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Vitality（バイタリティ）」「共育（トモイク）」「コード番号：4014」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名 株式会社カラダノート」「詳細につきましては、添付のニュースリリースをご参照ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「賛同が非常に高い」「実に98.1％…高い支持」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本調査はカラダノート会員を対象とした探索的調査であり全国推計を目的とするものではありません」」）
