# カラダノート（4014） 2026年７月期  第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20251215519692
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

2026年7月期第1四半期は、売上高212百万円、営業利益33百万円となり、前四半期から増収増益となった。採用・広告への投資を増やしながら、アクションユーザーや既存データベースの活用、住友生命との協業を拡大している。

## 会社が挙げた理由

会社は、協業効果、健康管理アプリやファミリーデータからのアクション獲得の伸長、広告・採用投資の増額、高効率での顧客獲得を要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":212,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りのスタート
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年7月期","売上高":"30億円以上","営業利益":"15億円以上","年間アクションユーザー数":"92万人","年間ARPU":"3,700円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"66.0%","比較対象":"2025年7月末62.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住友生命との協業拡大、健康管理アプリからのアクション獲得強化、ファミリーデータの誕生日情報を金融・美容・健康領域の見込み顧客獲得に活用、住環境・教育領域に向けた開発強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q は計画通りのスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高 212百万円」「営業利益 33百万円」「2026年7月期 第1四半期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「再アクション数は前Q対比31%増と過去最高」「アプリ経由の獲得は過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「採用関連費用 +6百万」「広告宣伝費：高効率での獲得が進み＋4百万」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アクションユーザー数は前Q比 +8%」「再アクション数は前Q対比31%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値として「売上高 212百万円」「営業利益 33百万円」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用関連費用 +6百万」「広告宣伝費…＋4百万」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「成長投資…を増額させつつも、増益を実現」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「…その他内部・外部要因等により変動する可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「協業の効果により、2Q以降はARPU向上フェーズへ」「全体底上げは2Q以降」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028年7月期経営目標」「25年7月期：36.5万人」「25年7月期：2,095円」「必要CAGR 35.7%」「必要CAGR 20.4%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「住友生命様との協業KPI達成に注力」「既存DBの誕生日データを活用」「住環境領域・教育領域の拡大に向けた開発強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「前Q比+8%」「322万人」「前Q対比31%増」「92万人」「3,700円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前Q比 +8%」「前年同期比 +13%」「前Q対比31%増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間アクションユーザー数 92万人」「年間ARPU 3,700円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用関連費用 +6百万」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その広告市場だけで約8,000億円」「2つの産業で1兆円以上の市場規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 66.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「採用・広告で前Q対比1千万円超の投資」「採用関連費用 +6百万」「広告宣伝費…＋4百万」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年7月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カラダノートのビジョン」「当社のビジネスモデル」「取締役のスキルマトリクス」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「本資料に全面的に依拠した投資等の判断は差し控え願います」は投資判断への注意書きであり、数値開示の見送りではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「ARPU向上フェーズへ」「さらなる利益率向上を図る」「発展可能性」「変動する可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「カラダノートのビジョン」「当社のビジネスモデル」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「変動する可能性があります」「さらなる利益率向上を図る」「成長が見込まれる」」）
