# カラダノート（4014） 「孤育て」の負担緩和と共育（トモイク）推進に向けて新機能を『授乳ノート』に実装し、ファミリーデータの基盤強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20251209515760
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

育児記録アプリ「授乳ノート」に、家族間で感謝を伝える「ファミリーメッセージ」と、利用者同士がつぶやきを共有する「授乳なかまの声」を実装・提供した。これにより、家族内の育児分担や利用者同士の共感を促し、世帯単位のデータ基盤を強化する。

## 会社が挙げた理由

「孤育て」の負担を緩和し、家族の共育（トモイク）を後押しするため。あわせて、パパ層の利用促進、世帯単位のデータ取得精度向上、ファミリーデータベースの拡充を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 授乳ノート、ファミリーメッセージ、授乳なかまの声
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月9日（リリース済み。『授乳なかまの声』は同年9月に開始）
- 適用分野: 育児・子育て支援、家族の育児記録・共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦3-8-10 MA芝浦ビル6階（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計ダウンロード数180万（2024年5月時点）
- 業績への影響: ライフイベントマーケティング領域における提案価値の向上、金融・保険・住宅など周辺領域との協業可能性の向上、長期的な企業価値向上に寄与すると記載。具体的な金額はnot_disclosed。
- 出典: 夜間育児に関する調査（2024年6月7日〜7月2日、N数700）、共育て実態調査（2025年9月18日〜9月26日、N数1,046）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回、リリースした２つの新機能」「新機能『ファミリーメッセージ』を両OS（iOS /Android）にてリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、新機能のリリースについて記載している。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 12 月 9 日」「2025年12月9日」「リリースしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019 年より…『家族共有機能』を提供」「トモイク機能第３弾の本機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新機能を…リリースしました」「本アプリ…において、２つの『トモイク機能』を実装しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースしました」「利用促進が期待でき」「つながると考えています」「企業価値向上に寄与いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先としての契約・提携先・導入先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社が開発・運営する…アプリ『授乳ノート』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「提携先・顧客等の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「本アプリの家族共有機能を利用する家族」とあるが、個別の導入先名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計ダウンロード数は 180 万（2024 年 5 月時点）を超えています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024 年 5 月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「夜間育児に関する調査」「共育て実態調査」および各調査期間・N数の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計ダウンロード数は180万（2024年5月時点）」「53%」「調査期間…N数700」「N数1,046」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社にとってファミリーデータは事業成長の中核」「長期的な企業価値向上に寄与いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「ライフイベントマーケティング領域における提案価値の向上」「長期的な企業価値向上に寄与いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「育児アプリ『授乳ノート』…新機能をリリース」「パパ層の利用促進が期待でき」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「赤ちゃんのお世話記録アプリ『授乳ノート』」「２つの『トモイク機能』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2019 年より…『家族共有機能』を提供」「２つの新機能」「トモイク機能第３弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発・運営する…アプリ」「提供会社：株式会社カラダノート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『授乳ノート』において」「株式会社カラダノート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような優位性の主張は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「スマートフォン（iOS／Android 端末）向けアプリ」とあるが、地域範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計ダウンロード数は 180 万（2024 年 5 月時点）を超えています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や比較数値の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アプリ名称：授乳ノート」「ファミリーメッセージ」「授乳なかまの声」「iOS／Android」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社カラダノート」「コード番号：4014」「問合せ先」「記」に加え、「報道関係者各位」「プレスリリース」の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「孤育て」「共育（トモイク）」「ウェルビーイング社会の実現」「企業価値向上に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用促進が期待でき」「つながると考えています」「寄与すると考えています」」）
