# カラダノート（4014） AIによる離乳食記録の自動化機能を新たにリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4014/disclosure/20251111595049
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/4014

## 何が変わったか

「ステップ離乳食」に、ベビーフードのパッケージや保存写真をAIで読み取り、食材を自動記録する機能を追加した。記録時間は平均約5〜6秒で、家族間で記録を共有できる。

## 会社が挙げた理由

ベビーフードの記録入力の負担を軽減し、離乳食に関するパパの育児参加を後押しするため。利用者から保存写真にも対応してほしいとの要望が多数寄せられたことも追加改良のきっかけとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステップ離乳食、AIによるベビーフード食材自動記録機能
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月11日（リリース済み）
- 適用分野: 離乳食の記録、食材・栄養管理、家族での育児共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦3-8-10 MA芝浦ビル6階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 平均読み取り時間約5〜6秒
- 利用実績: ステップ離乳食：累計280万人以上が利用、2025年7月時点。子育て支援アプリシリーズ：累計1,000万世帯以上が活用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ベビーフードに関するアンケート（2025年4月10日〜4月25日、N=200）／本機能に関するSNS投稿・ユーザーインタビュー

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AI機能をリリースしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月11日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「トモイク機能第２弾」／「プレリリース後…追加改良」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新機能を開発いたしました」／「後押しすることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均読み取り時間は約５〜６秒」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「平均読み取り時間は約５〜６秒」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が実施した調査」／「これまでに累計280万人以上に利用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均読み取り時間は約５〜６秒」／「2025年11月11日」／「2025年4月10日〜4月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「トモイクの実現を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「離乳食記録アプリ『ステップ離乳食』において…AI機能をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ステップ離乳食』にAI機能搭載」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ステップ離乳食」において「AIを活用した自動記録機能を新たに実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「提供会社：株式会社カラダノート」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…アプリケーションを提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「多くの家庭に活用されてきました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「これまでに累計280万人以上に利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「離乳食記録アプリ『ステップ離乳食』」／「両OS（iOS／Android）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：4014」／「報道関係者各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アップデートがすごい」／「感動しました」／「神アップデート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「パパの育児参加のハードルを下げることが期待されます」」）
